ACジャパンの広告活動にはいくつかの種類の違うキャンペーンがあります。毎年20種類以上の新しい広告が作られ、7月1日をスタートに、メディア会員社の持つ広告枠を通して世の中に出て行きます。
日本に住む多くの人に共通する社会問題をテーマに広告を制作し、それを全国のメディアを通して発信します。国民一人ひとりに問題の重大さを認識してもらい、現状を改善していこうとするものです。ここ数年、2〜3のキャンペーンを展開しています。
全国8つの地域(北海道・東北・東京・名古屋・大阪・中四国・九州・沖縄)がそれぞれ抱える問題の中からテーマを見つけて広告を制作、そのエリアのメディアを通して展開するものです。
公共福祉に取り組む非営利活動団体にACジャパンの仕組みを利用してもらうキャンペーンです。ここ数年は9〜10の団体を支援しています。
災害発生時に緊急にキャンペーンを立ち上げ、支援を呼びかけます。
海外で公共活動を展開する団体との共同キャンペーンです。これまでに日米共同キャンペーン、日韓共同キャンペーンを行っています。
会員校の学生が実際に公共広告CMを制作して応募するコンテストを毎年実施しています。未来を担う若い世代が、広告制作を通して公共広告への理解を深め、社会に主体的にかかわる「公」の意識を育むことを目的としています。
ACジャパン制作のCMをNHKで、NHK制作のCMを民間放送で放映するという交換キャンペーンです。





























