昨今、コミュニティの減少や近隣との疎遠化が叫ばれるなか、顔見知りや知り合いであることが、万一の時には助け合える関係にもなる。「岩手・宮城内陸地震」の際にも、そんな実例が宮城県大崎市でありました。ふだんからのご近所とのコミュニケーションが、防災の一助にもなるということを訴えます。
テーマ:防災コミュニケーション
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掲載メディア:テレビ/ラジオ/新聞/雑誌
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| NA | 2008年、「岩手・宮城内陸地震」。 宮城県大崎市では、佐藤たけ子さん、 当時83歳が一人暮らしをしていました。 |
| 佐藤さん | ガタガタガタっと・・・。位牌が飛び出してきてさぁ・・・。 あら、こりゃ大変だっ、と思って・・・。 |
| NA | その時、最初に駆けつけたのは、 お隣に住む大場さんでした。 |
| 大場さん | いっつも一人でいるからね、 たけ子さんどうしてっかなーと思って、 走ってきたんだってば。 |
| NA | いざという時、 ご近所どうしのコミュニケーションも、 大きな役割を果たすのですね。 いつもの挨拶だって、防災になる。 |
| SL | ♪AC |
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