| 少年の眼・ゴミのポイ捨て テーマ「公共マナー」、制作:1997年10月 博報堂中部支社、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌 |
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公共マナーについてはAC創立以来、時代を超えて発言し続けているテーマです。公共の場所で私たちが配慮しなければならない問題はたくさんあります。広告ではタバコのポイ捨てのシーンを取り上げましたが、これに類する醜い行為を社会常識があるハズの大人が繰り返していることを自覚し、反省してほしいのです。 |
| いじめ問題「質問」編 テーマ「教育」、制作:1997年8月 大広大阪、新聞 |
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この作品ではお父さん、お母さんに直接呼びかけます。質問事項は11問。広告を見て「全問正解」の方は多い、と思いたいのですが実際にそうでしょうか。子どもたちは、ちょっとしたしぐさや言葉の中で大きなSOSを発信しているのかもしれません。親の無関心が子どもの逃げ道を失わせているのかもしれません。制作するにあたっては「いのちの電話」窓口の方々にご協力いただき、広告面には全国の「いのちの電話」番号を記載しました。 |
| いじめ問題「いじめバイバイ」編 テーマ「教育」、制作:1997年10月 第一企画(東京)、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・ポスター |
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「いじめ」は、いじめる子といじめられる子だけの問題ではありません。彼らの周囲にいながら知らぬふりをして「第三者」となっている子も無関係とは言えないのです。今回は「いじめ」の渦中にいる中学生の立場、目線でこれをとらえ、「まずは周りのみんなが積極的にいじめをなくす努力をしよう」と呼びかけます。ご協力いただいたTOSHIさんはボーカリストとして若い人たちに支持され、音楽活動以外にもAIDSイベントや阪神大震災チャリティトークライブなど、積極的にボランティア活動をされています。 |
| 骨髄バンク登録「親子」編 テーマ「福祉」、制作:1997年11月 博報堂(東京)、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・ポスター |
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骨髄バンク登録には不安や誤解がたくさんあります。1996年度は最も多い誤解―「骨をあげる(削る)こと」をなくすためのキャンペーンを展開しましたが、今回は一歩進んで次なる疑問―「どうして親や血縁者からもらえないの?」に答えるかたちで展開しています。このキャンペーンでは骨髄液が適合するドナーを待つMちゃん(8歳)母子がご家族、病院関係者、ほかのご理解のもとに出演してくださっています。そしてCMのナレーターは吉永小百合さんです。お忙しい合間に時間を割いて下さいました。 |
| 世界の子供にワクチンを「こんにちは、さようなら」編 テーマ「福祉」、制作:1997年12月 第一企画(東京)、新聞・テレビ |
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アジアの国々では日本とちがって、まだまだワクチン投与が足りないのが現状。そんな国々の恵まれない子供たちへの支援を呼びかけています。 ナレーターは、柳生 博さんが音楽は、ル・クプルさんが協力。 |
| 覚せい剤撲滅 DRUGS KILL TEENS テーマ「麻薬撲滅」、制作:1997年9月 電通(東京)、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・ポスター |
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麻薬がついに中高生にまで広がっています。「覚せい剤」は、ほんとうに悪いのだ、将来をずたずたにしてしまうんだ」と特に10代の若者に、SMAPの草なぎ 剛さんがテレビCMでラジオCMで、新聞広告で雑誌広告でポスターで呼びかけます。 このキャンペーンは98年8月末まで全国で展開しました。 |
| 交通事故死ワーストワン返上 テーマ「交通」、制作:1997年7月 アドビューロー岩泉、新聞・テレビ・ラジオ(北海道地域) |
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北海道にとって恥ずかしい記録「交通事故死・全国ワーストワン」の返上を願って昨年と同じテーマを継続します。 統計的には夏期集中型となっている交通事故ですが、北海道では冬の交通事故も軽視できません。共通して考えられるのは運転者の心のゆるみ・・・「安心運転」が要因のひとつではないでしょうか。 今年度は、道民に親しまれ、みんなが知っている北島三郎さんがこのキャンペーンに協力され、同じ「どさんこ」として無視できない現実に『このナンバーワンは恥ずかしいぞ』と訴えます。 |
| グリーンにクリーンを テーマ「自然保護・公共マナー」、制作:1997年8月 電通東北、新聞・テレビ・ラジオ(東北地域) |
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美しい存在であるはずの緑の森に、たったひとつ捨てられた空き缶があるだけで美観を損なってしまいます。美しい自然を求めてきたはずなのに、だれかが「ま、いいか」と捨てた、たったひとつのポイ捨ての空き缶やゴミがもつ醜さ。 ロケ地に白神山地のブナ原生林を選び、迫力のある映像で自然を守るこころの大切さを訴えます。 |
| スノーバスターズ、参上。 テーマ「福祉」、制作:1998年2月 博報堂仙台支社、新聞・テレビ・ラジオ(東北地域) |
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お年寄りやからだの不自由な方の家を訪ねて雪かきをする、そんなボランティア活動が行われています。 「スノーバスターズ」は、背中に雪だるまのシンボルマークがデザインされたお揃いのコートを着て活動します。たいへんな仕事だけど、おじいちゃん、おばあちゃんの喜んでくれる顔を見るとうれしいし、けっこう楽しいと彼らは明るく語ります。 東北地域キャンペーン第2弾は『あなたができるボランティア活動は身近なところにあります』と訴えます。 |
| 携帯電話による交通事故防止 テーマ「交通」、制作:1997年10月 大広名古屋、新聞・テレビ・ラジオ(名古屋地域) |
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目に余る自動車運転中の携帯電話使用。そしてそのための事故。このところ、その危険性を訴える様々な研究結果が発表されています。携帯電話で話しながら運転している時は眼球の動きが止まり、視野も狭くなって周囲に注意が及ばなくなる傾向が強いといわれています。このキャンペーンでは「携電運転中」いかに注意が疎かになるかを示し、ドライバーたちに注意を呼びかけます。ナレーターは関根 勤さんです。 |
| 「どないなってんねん、大阪!」 テーマ「公共マナー」、制作:1997年10月 博報堂関西支社、新聞・ポスター(大阪地域) |
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大阪には、いったいいくつの全国ワーストワンがあるのだろう。 大阪は、いったいいくつの不名誉な記録をもっているのだろう。 自動車盗難数、刑法犯少年の検挙補導数、ひったくり件数、自動車のフライング発車数などなど…あの横山やすしさんも『なんとかしようや、みんなの町やないか』と嘆いているのかもしれません。 故横山やすしさんの肖像使用にあたってはご遺族、吉本興業(株)のご理解のもとにご承諾を得て制作しました。 |
| 本人に直訴 テーマ「公共マナー」、制作:1997年8月 博報堂九州支社、新聞・テレビ・ラジオ(九州地区) |
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犬や猫を飼っている人は飼い主としてのマナーを守っていますか?。 自宅前や道路のフン害にフンガイしている人はたくさんいるはずです。福岡市に住む山下シツエさんは、ついに「本人」に直訴しました。そして「ま、いいか」ですませている飼い主にも加害者としての自覚を促しました。新聞広告では山下さんからの「ワン様」への直訴札を見せ、テレビ・ラジオCMはユーモラスに、「ン?!」と思わせて公共心の向上を訴えます。 |
| 守る人がいるから沖縄の海は美しい テーマ「自然保護」、制作:1997年6月、新聞・テレビ・ラジオ(沖縄地域) |
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エメラルドグリーンの海。珊瑚礁、色とりどりの熱帯魚の群れ。 誰もが沖縄の海をそうイメージしています。でも近年沖縄の海が病んでいます。特に珊瑚礁の消滅状況は著しく、美しい沖縄も開発による自然環境破壊や捨てられた廃棄物による汚染が広がっています。美しいビーチに無神経に捨てられた空き缶やゴミなど、海が美しければ美しいほど無残に映ります。沖縄の海岸を定期的に清掃するボランティアグループの地道な活動を通じて「自然を守る」大切さを広く呼びかけています。 |



































