| 消える砂の像 テーマ「環境問題」、企画・制作 電通中部支社、テレビ・新聞・雑誌 |
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地球温暖化の防止は、いまや地球規模で取り組まなければならない重要課題。しかし、温暖化がどんな影響を及ぼすのかについては、まだ十分には理解されていないのが現状でしょう。そこで、この作品では温暖化による海面の上昇を、砂浜の消失という具体的なカタチで提示しました。CMのビジュアルは、波に洗われて崩れ去っていく砂の親子像。温暖化の進行によって、地球環境や生態系、そして人類の未来までもが破壊されていくことをシンボリックに表現しています。 |
| ニッポン人。 テーマ「国際化」、企画・制作 博報堂仙台支社、テレビ・新聞・ラジオ |
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山形県の銀山温泉で旅館の若女将をつとめる藤ジニーさんにご登場いただきます。アメリカ生まれアメリカ育ちのジニーさんですが、日本の文化や習慣の素晴らしさについては、日本人以上に理解しているといっても過言ではありません。「日本人は自分の国の良いところを忘れている」というジニーさんの言葉には、大いに考えさせられるものがあります。真の国際化、実りある国際交流のためには、まず日本人が日本について知ること。それが大切なのだと訴えかける作品です。 |
| みんな助かってほしい。 テーマ「骨髄バンク」、企画・制作 電通東北、テレビ・新聞・ラジオ |
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数年前には、ともに白血病患者だった志賀正弘さん、としえさんご夫妻に出演していただいた骨髄バンク支援キャンペーンです。お二人は移植手術を受けることですっかり健康を回復し、晴れて結ばれることができました。でも、まだまだたくさんの患者さんたちがドナーの見つかる日を待ち続けているのが現状です。一人でも多くの人に生きる望みを、自分たち以外の患者さんにも幸せになるチャンスを。お二人が語る言葉から、そんな切実な思いが、強く強く胸に響いてくる作品となりました。 |
| 300円でできること テーマ「子どもワクチン」、企画・制作 電通東北、テレビ・新聞・ラジオ |
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たった1本の電話で、わずか300円の募金で、15人もの子どもたちの命が救えるという事実を、今回は特に若い世代に向けてアピールします。ご出演いただいたのは、若者たちに圧倒的な支持を得ているTOKIOの山口達也さん。CMでは、コマーシャルの撮影現場という設定の中で、山口さんが若いスタッフたちと語り合いながら、子どもワクチン募金への協力をアピールします。爽やかで正義感にあふれた山口さんのキャラクターを生かして、支援の輪の拡大をめざす作品です。 |
| まいにち テーマ「読書推進」、企画・制作 電通(東京)、電飾看板 |
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いわさきちひろさんの、やさしいタッチのイラストでご好評をいただいている読書推進キャンペーンも今年で3年目。これまでは、親から子への読み聞かせをテーマとしてきましたが、今回の主役は子どもたち自身。みんなで一緒に本を読むことの楽しさを、いきいきとした子どもたちのイラストで伝えていきます。また、幼い子どもを持つ親たちの世代に向けては、読書の大切さ、「子どもは本を読むことで成長していく」ということを、アピールしていきます。 |
| IMAGINATION テーマ「教育(想像力)」、企画・制作 (株)電通(東京)、テレビ |
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子供たちは、大人の常識をはるかに超えた想像力や発想力を持っています。しかし、それに気づかない大人たちは、そんな自由な感性を、教育の名のもとに既成の枠に押し込み、結果として没個性で画一的な子供を大量に生みだしているのではないでしょうか。この作品は、そんな思いを込め、実際にスタッフの一人が子供の頃に体験した実話をベースにドラマ仕立てで制作しました。60秒と90秒という長尺もののため、BSデジタル放送のみでのオンエアです。 |
| 大人を逃げるな。/悪役になろう。 テーマ「親子・教育」、企画・制作 電通西日本広島支社、テレビ・ラジオ/新聞・雑誌 |
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少年による犯罪の多発が大きな社会問題となっています。その原因としては、親子の対話不足あるいは教育の問題などが指摘されていますが、決定的な解決策などはありません。この作品は、悪役商会でおなじみの八名信夫さんにご出演いただき、子供を怖がり、子供に何も言えない、何も出来ない大人たちに対して警鐘を鳴らすことを目的として制作しました。なお、作品タイトルはテレビ・ラジオが「大人を逃げるな。」、新聞・雑誌については「悪役になろう。」となっています。 |
| ギャンブルロード テーマ「北海道型事故防止」、企画・制作 (株)電通北海道、テレビ・新聞・(北海道地域) |
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広大な田園の中を、どこまでも一直線に伸びて行く道路。この、いかにも北海道的な風景の中で、スピードの出しすぎや一時停止を怠ったことによる交通事故が増えています。今回の地域キャンペーンでは、交通事故死全国ワースト1という汚名の返上をめざして、この北海道型事故の問題を取り上げました。見通しがよいからといって、交差点をビュンビュン突っ走るのは、ロシアンルーレットと同じ、命がけのギャンブルであるということをドライバーたちに訴えかけます。 |
| 東北の文化・公共マナー テーマ「文化・公共マナー」企画・制作 (株)電通東北、テレビ・ラジオ・新聞(東北地域) |
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秋田県の名物「ナマハゲ」が登場する、いかにも東北らしい公共マナーキャンペーンです。「悪い子はいないか!」といいながら村の家々を回るナマハゲの風習は、昔から子どもをしつけたり、悪いことをさせないようにする役目を果たしていました。しかし今の世の中、ルール無視やマナー違反をしがちな大人たちにこそ、ナマハゲが必要と言えるかも知れません。この作品では、一人ひとりが心の中にナマハゲを住まわせて、自分の行動をしっかり見つめてみようと呼びかけます。 |
| 東京ヒント テーマ「住みよい街づくり」、企画・制作 (株)電通(東京)、電飾看板(東京地域) |
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昨年度に実施した「住みやすい街、東京。」に引き続き、今回も地下鉄駅などの電飾看板を使用して、東京地区限定の地域キャンペーンを展開することになりました。登場するのは、上手なヒントを出すのが何よりも得意という、東京ヒントくん。もっと住みよい東京にするためのヒントを提案し、みんなも自分にできることを考えよう、と呼びかけます。なお、この電飾看板は「交通事故死の削減」「ゴミの減量」「大気汚染防止」の3つのテーマで制作しています。 |
| 藤前干潟 テーマ「環境」、企画・制作 (株)電通中部支社、テレビ・ラジオ・新聞(中部地域) |
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名古屋市の藤前干潟は、国内最大級の渡り鳥の飛来地。ここはかつてゴミの埋立地になるはずでしたが、市民運動や環境庁の働きかけで、水鳥たちのために保護されることになりました。この作品では、干潟の自然を守るために、名古屋の市民が取り組んでいるゴミ分別の活動を紹介。「ゴミを減らしリサイクルに努める生活習慣を身につければ、自然環境は確実に守れる」ということを、事実に即しながら、ポジティブかつほのぼのとしたタッチでアピールしています。ナレーションは、渡辺いっけいさんです。 |
| 関西活性化「東大阪篇」 企画・制作(株)大広大阪本社、テレビ(大阪地域) |
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中小企業の町として知られる東大阪市。ここに、手作りの人工衛星を打ち上げようと、本気で奮闘している町工場の社長さんたちがいます。鍛えに鍛えたモノづくりの技術を、最先端分野で花咲かせようという壮大な計画です。なんとも痛快な、このお話。近頃ちょっと元気が足りない関西には、ちょうどいい刺激になりそうです。大広大阪本社制作の「東大阪篇」は、沈滞ムードを吹き飛ばす明るいニュースで、今こそ関西人の底力を発揮しようと、力強く呼びかけます。 |
| 関西活性化「指揮者篇」 企画・制作 (株)電通関西支社、テレビ(大阪地域) |
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西本智実さんが、ロシア・ボリショイ交響楽団’ミレニウム’の首席指揮者に就任したというニュースは、大きな話題を呼びました。西本さんは、もちろん生粋の大阪生まれ。世界を股にかけて活躍するそのガッツやバイタリティは、まさに関西人の気質そのものです。電通関西支社が制作した「指揮者篇」は、そんな西本さんの元気をみならって、みんなも関西人パワーを大いに爆発させようとエールを送る作品です。 |
| なんで?気持ちいいんだ。 テーマ「助け合い、思いやり、いたわり」企画・制作 電通西日本、テレビ・ラジオ・新聞(中四国地域) |
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人から思いやりを受けた時、誰かを思いやった時、みんなが心に感じる爽快感をテーマにしました。 サラリーマン役を演じるのは、若手人気俳優の松田悟志さん。 イライラ、ギスギスすることが多い世の中だからこそ、ひとりひとりが周囲への心づかいを大事にしようと呼びかけます。 |
| 80年ぶりに、アユが遠賀川に帰ってきました。 テーマ「環境問題」、企画・制作(株)西広、テレビ・ラジオ・新聞(九州地域) |
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かつては真っ黒に汚れ「ぜんざい川」とまで呼ばれた川に、清流のシンボル“アユ”が帰ってきた。今回の地域キャンペーンでは、産炭地を流れる福岡県の遠賀川で、80年もの歳月をかけて行われてきた河川浄化の活動を紹介します。一度汚してしまえば、元に戻すためには大変な努力が必要になる。だからこそ自然は大切に守っていかなければならないということを、優しく語りかけていく作品です。なおCMのナレーションは、俳優の下條アトムさんにお願いしました。 |
| 守ろう美ら海/人にしか守れないことがある。 テーマ「自然環境」、企画・制作(株)大広沖縄支局、テレビ・ラジオ・新聞(沖縄地域) |
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沖縄本島最大のウミガメの産卵地、糸満市大度海岸。ここで、海の自然を守るために頑張っている小学生たちのボランティア活動を紹介します。このウミガメは、レッドデータブックの希少種に指定されており、絶滅の危機に瀕しています。沖縄の宝である美しい海、貴重な自然を、次の世代に手渡していくために、まず必要なのは一人一人が行動を起こすこと。この作品では、そうしたメッセージを子どもたちの姿に重ね合わせて、広く県民に訴えかけます。 |





































