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2004年度作品

ドラえもん
テーマ「子どもワクチン」企画・制作 サン・アド、テレビ・新聞・雑誌
子どもたちの味方、みんなの人気者、あの「ドラえもん」が子どもワクチンの広告に登場。ポリオワクチンの必要性と募金への協力を呼びかけます。テレビ・ラジオCMではQ2ダイヤルによる募金を分かりやすく訴求。新聞・雑誌媒体などでは、電話のほかインターネットや未使用切手の送付など、さまざまな募金方法についても紹介します。また、大山のぶ代さんのご協力をいただいて、Q2ダイヤルにもドラえもんが声で出演。立体的な展開で、募金活動をバックアップしていきます。
夏目雅子編
テーマ「骨髄バンク」企画・制作 サン・アド、テレビ・新聞・ラジオ
化粧品のCMや映画「鬼龍院花子の生涯」の名演技で知られる夏目雅子さん。27歳の若さで白血病に倒れてから、もう20年近くたとうとしています。今回のキャンペーンでは、ドナーさえいれば救えたかも知れない命のひとつの例として、夏目雅子さんに登場していただきました。骨髄移植への関心を広く喚起して、ドナー登録拡大をめざす作品です。なお、制作にあたっては、ご遺族の方や映像素材を保有しているメディア関連企業の方々など、多くの皆さんのご協力をいただきました。
抱きしめる、という会話。
テーマ「親 子」企画・制作 博報堂(東京)、テレビ・新聞・ラジオ
子どもたちが親の愛情に見守られながら、すくすくと育っていく。それが社会の基本です。しかし、今の日本は、育児放棄や幼児虐待など、親子の関係がとても危うくなっています。わが子とどう接すればいいのか分からない、そんな若い親たちも増えています。そこで、もっともシンプルな、けれど言葉以上に雄弁なコミュニケーションとして「抱っこ」を取り上げました。「抱きしめる」という、誰にでもできる愛情行為を通じて、親世代の子育てに対する意識を喚起していく作品です。
はじめて。
テーマ「読書推進」企画・制作 電通(東京)、英文雑誌・電飾看板
いわさきちひろさんのイラストによる「読書推進」のシリーズも、今年で4回目。シンプルに描かれたイラストの、繊細で愛らしいタッチが、毎回好評を呼んでいます。昨年はみんなで本を読むことの楽しさを訴求しましたが、今回取り上げるのは本を読むことに興味を持ちはじめた子どもの初々しくも、ほほえましい姿。子どもたちの成長に、本が欠かせない存在であることを、特に幼い子を持つ親の世代に語りかけます。なお、使用する媒体は、今回も電飾看板などが中心となります。
東大阪の人工衛星
テーマ「日本・日本人」、企画・制作 大広、テレビ・新聞・ラジオ
めざすは、メイドイン東大阪の手作り人工衛星「まいど1号」の打ち上げ。中小町工場の社長さんたちが集まってつくった東大阪宇宙開発協同組合の活動を取り上げたドキュメンタリータッチの作品です。その奮闘ぶりを通して、いまのニッポンが忘れかけている、夢を持つこと、夢に向かって行動することの大切さを訴えかけます。昨年度、大阪地域キャンペーンで話題を呼んだ「関西活性化・東大阪篇」をさらにパワーアップして、関西のみならず日本全国へと元気を発信していくキャンペーンです。
消える砂の像
テーマ「環境問題」、企画・制作 電通中部支社、テレビ・新聞・雑誌
地球温暖化の防止は、いまや地球規模で取り組まなければならない重要課題。しかし、温暖化がどんな影響を及ぼすのかについては、まだ十分には理解されていないのが現状でしょう。そこで、この作品では温暖化による海面の上昇を、砂浜の消失という具体的なカタチで提示しました。CMのビジュアルは、波に洗われて崩れ去っていく砂の親子像。温暖化の進行によって、地球環境や生態系、そして人類の未来までもが破壊されていくことをシンボリックに表現しています。
ケッパレ北海道
テーマ「北海道活性化」、企画・制作(株)電通北海道、テレビ・新聞・(北海道地域)
長引く不況のあおりを受けて、このところ暗い話題ばかりの北海道を、なんとか元気づけようと企画した地域キャンペーンです。ノリのいいミュージックをバックに、「♪ケッパレー♪ケッパレー」と、地元のおじさん、おばさん、子供たちが、明るく歌い踊ります。流れる曲は、昭和30年代に一世を風靡した人気番組「ザ・ヒットパレード」のテーマソングを替え歌にしたもの。このCMは、まさに北海道の応援歌ですが、中高年の皆さんの中には懐かしい思いをされる方も多いことでしょう。
おはなし
テーマ「想像力育成」、企画・制作(株)仙台博報堂、テレビ・ラジオ・新聞(東北地域)
岩手県遠野市は、「遠野物語」で知られる民話のふるさと。ここには、代々この地に語り継がれてきた昔話を語って聞かせる「語り部」の皆さんがいます。今回の東北地域キャンペーンの主役は、この語り部さんと子どもたち。想像力を豊かに育んでいくためにも、子どもたちにもっとお話を聞かせてあげませんか、とアピールする作品です。語り部さんの昔話に目を輝かせて聞き入る子どもたちの表情は、お話が心の栄養であることを何よりも雄弁に物語っています。
新・東京水族館
テーマ「環境問題」、企画・制作(株)電通(東京)、電飾看板(東京地域)
水質汚染によって東京の河川から一度は姿を消していた魚たちが、近年ふたたび姿を見せはじめています。これは水質が改善されてきた証明でもありますが、元のようにたくさんの魚が泳ぐ川に戻すには、まだまだ時間が必要です。魚たちのためにも、人間自身のためにも、東京の河川を大事にしようと呼びかける環境テーマのキャンペーンです。なおこの作品、媒体が電飾看板ということで、地下鉄のホームなどに水槽が出現したかのような効果を狙った、まさに水族館的なデザインとしています。
思いやり橋
テーマ「思いやり」、企画・制作(株)電通中部支社、テレビ・ラジオ・新聞(中部地域)
対面通行が不可能な狭い橋。ドライバー同士のいさかいが絶えないことから、ついた異名が「けんか橋」。ここに、あるとき地元の子ども会が一枚の看板を立てました。これをきっかけに、ドライバーたちが譲り合うようになり、争いごとがめっきり減ったといいます。この作品では、新聞記事にも取り上げられた実在の橋の話を通して、運転における「思いやり」の心の大切さをアピール。運転マナーの悪さでは全国1、2位ともいわれる名古屋地域ならではのキャンペーンだといえます。
NOMOベースボールクラブ
テーマ「関西活性化」、企画・制作(株)電通関西支社、テレビ・新聞(大阪地域)
阪神タイガースの快進撃にわく大阪ですが、社会人野球の世界では、長引く不況のために名門チームが次々廃部に追い込まれています。そんな現状を知って立ち上がったのが、日本人大リーガーの野茂英雄投手。活躍の場を失った選手たちのために、自ら資金を出して、大阪の堺市に「NOMOベースボールクラブ」を設立したのです。この作品では、「やったろう!関西」をスローガンに、苦境の中でも情熱を燃やし続ける選手たちの姿を紹介し、みんなも元気を出そうと呼びかけます。
目につく看板
テーマ「環境問題」、企画・制作セーラー広告(株)、テレビ・ラジオ・新聞(中四国地域)
あらためて見回してみると、「ゴミを捨てるな」という看板が、どこにでもあることに驚かされます。ゴミをポイ捨てしない、不法投棄しないというのは至極当然なこと。なのに、人間のいるところ、必ずといっていいほど、この看板がウルサイくらい目につくのです。なぜこんな場所にまで、こんな看板を立てなければならないのか。そうした疑問を投げかけることで、人々の良心を喚起したいと考えました。これは、マナー広告的なアプローチをとった、身近な環境問題テーマの作品です。
うみがめ課
テーマ「環境問題」、企画・制作(株)西広、テレビ・ラジオ・新聞(九州地域)
津屋崎町は福岡県にある海沿いの町、ウミガメの産卵地として知られているところです。ところが、海岸に打ち上げられるゴミや、砂浜に乗り入れる車などで産卵地が荒らされ、ウミガメの数は年々減り続けています。そこで、津屋崎町役場に設けられたのが、ウミガメたちを保護するための「うみがめ課」です。この作品では、小さな町で動き出したユニークな環境保護の取り組みを紹介することにより、まずは身近な自然を大切にすることから、はじめようと訴えかけます。
マナー守らんでどうするべき
テーマ「公共マナー」、企画・(株)大広沖縄支局、テレビ・ラジオ・新聞(沖縄地域)
沖縄を中心に活躍する「川満シェンシェ〜」
こと、タレントの川満聡さんにご出演いただきました。ユニークなキャラクターをいかし、ちょっと毒気の効いたナレーションで、マナーやルールを守らない人に、イエローカードを提示する作品です。タバコや空き缶のポイ捨て、無謀運転、ペットの放置をする人などに、沖縄のお国言葉で注意をうながします。これまでは自然保護を中心に地域キャンペーンを展開してきた沖縄ですが、今回この作品で、初めてのマナーキャンペーンに取り組みます。
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