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制作: 2024 年度
九州地域キャンペーン
テーマ:「 九州の未来に希望を 」
制作:電通九州
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/屋内外ビジョン
近年、激甚化する自然災害。令和元年、最も新しい地図記号「自然災害伝承碑」が地理院地図に掲載されました。先人の教えが周知されてさえいれば多くの命を守ることができた事例が多々あり作られたもので、自然災害が多い九州に非常に多く存在します。この地図記号を知り、確認し、現地に足を運んでもらい、過去の教訓に学び、防災意識を高めることで、九州の未来に希望を持ってもらえる第一歩になればと企画された作品です。
※2023年に制作した広告を継続展開しました。
◆第64回福岡広告協会賞 フィルム広告30秒以内部門 銅賞
制作: 2024 年度
沖縄地域キャンペーン
テーマ:「 沖縄の宝を大切に~いまこそ「思いやり」「助け合い」の心を~ 」
制作:電通沖縄
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞
沖縄では様々な場所で「どうぞどうぞ」と相手を自然に思いやる場面に出会います。その心の根っこには沖縄に脈々と流れる「ユイマール」の精神があるのではないでしょうか。しかしここ数年、誰かを気遣い、思いやる気持ちを表に出しにくくなってしまっているのではないかという懸念もあります。沖縄出身の肥後克広さん擁するダチョウ倶楽部のギャグ「どうぞどうぞ」をきっかけに、何気ない思いやり「小さなユイマール」がもっとたくさんの人に広がればと制作されました。
※2023年に制作した広告を継続展開しました。
◆第42回沖縄広告協会「広告賞」 ラジオ30秒以上CM部門 金賞
制作: 2024 年度
支援キャンペーン
支援団体:あしなが育英会
制作:電通 関西オフィス
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン
子どもたちを支援することで、支援する側も前向きな気持ちになれる。そんなメッセージを、より多くの方に、より馴染みのある形で、より深く伝えたい…。 そこで、新海誠監督の映画「すずめの戸締まり」の主人公で、震災で親を亡くした高校生・すずめに、遺児の代表として登場してもらいました。 すずめが親を失ってもなお前向きに日常を送る様子を描きながら、支援していただく方の想いをお伝えする、思わず胸が熱くなる作品です。
制作: 2024 年度
支援キャンペーン
支援団体:日本眼科医会
制作:電通
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン
目の病気の一歩手前を教えてくれる大切なサイン「アイフレイル」。ちょっと覚えにくい「アイフレイル」という言葉と症状、そしてセルフチェックの重要性を、みなさんご存知の「Froschgesang(フロッシュゲザング)の替歌」にのせて、楽しく印象に残るようにお伝えします。大きな目が特徴的なカエルのキャラクターで、気になる症状をわかりやすく解説。どこか愛嬌のあるカエルさんを通して、幅広い年齢層の方に興味をもって親しんでいただける表現を目指しました。自分のことかも?と気づいていただければ嬉しいです。
制作: 2024 年度
支援キャンペーン
支援団体:プラン・インターナショナル・ジャパン
制作:BBDO J WEST
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン
学校に通えなかった女の子がプラン・インターナショナルの支援を受けたことで学校に通い、教師になって子どもたちを救う存在になったという実話をもとに、プランの支援によって世界に良い連鎖が生まれていることをお伝えし、支援への参加を呼びかけます。TEZO DON LEEさんのイラスト、アニメーションと、有村架純さんの語りによって作り出される、あたたかく希望のあふれる世界観で、胸を打たれる仕上がりになっています。