盲導犬は「ユーザーの体のいちぶ。」一緒だから行ける場所がたくさんあります。それなのに、一緒だから行けなくなってしまう場所があるのです。イラストの動きや音楽の緩急でこのギャップを印象的に表現し、盲導犬ユーザーの約6割が実際に「受け入れ拒否を経験している」事実を伝えることで、受け入れがあたりまえの社会になるための気づきと共感を最大化することを目指しました。音楽は幅広い世代から支持されている斉藤和義さんにお願いしました。
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| ナレーション | きみと一緒だから、気づけた。春風が甘いこと。紅葉が香ばしいこと。 一緒だから、勇気がわいた。電車に乗って、飛行機に乗って、知らない町へ国へ旅をした。 きみと一緒だから、どこへでもいける。 だけど。 きみと一緒だから、行けないところがある。 |
| (犬の鳴き声) | クーン |
| ナレーション | 盲導犬ユーザーのおよそ6割が、飲食店などで受け入れ拒否を経験しています。 受け入れを、あたりまえに。日本盲導犬協会 |
| CI | ACジャパンはこの活動を支援しています。 |
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