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制作: 2010 年度
大阪地域キャンペーン
テーマ:「 ボランティア 」
制作:大広
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞
元阪神タイガースの盗塁王だった赤星憲広さん。現役時代、盗塁の数だけ病院や施設に車椅子を贈ってきた彼は、引退後も車椅子を贈り続けると言う。そんな彼の姿を紹介することで、誰かの役に立ちたいと思っているけれど、なかなか踏み出せないでいる人たちに、最初の一歩を踏み出す「勇気」を持ってもらえる広告をつくりたいと思いました。
制作: 2009 年度
大阪地域キャンペーン
テーマ:「 マナー・モラルの向上 」
制作:ジェイアール西日本コミュニケーションズ
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/ポスター
サッカーでは、試合中に倒れて動けない選手が出ると、他の選手がボールを外に蹴りだしゲームを止めることがあります。それは「助けを必要としている人を気遣う気持ち」がこめられているプレーです。ガンバ大阪の遠藤選手を起用し、サッカーのひとつのプレーを通して日常でのルールにないルールの大切さを訴求しました。
制作: 2008 年度
大阪地域キャンペーン
テーマ:「 モラル 」
制作:電通関西支社
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞
インターネット上における、誹謗・中傷、プライバシーの侵害などが後を絶ちません。匿名であることを盾に大勢の人が総出で一人を追い詰める姿を通して、ネット上のモラルの低下を訴え、改善をメッセージしました。
制作: 2007 年度
大阪地域キャンペーン
テーマ:「 環境問題 」
制作:大広
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌
京都では、地球温暖化防止のために、二酸化炭素削減を目指し、天ぷら油からバイオ・ディーゼル燃料を製造して、ゴミ収集車や市バスに活用しています。個人でもできることで、街をあげて活動すれば、二酸化炭素の削減を進めることができます、と訴えかける作品です。
◆第45回ギャラクシー賞CM部門・上期入賞
◆第48回消費者のためになった広告コンクール テレビ広告公共広告ブロック銀賞
制作: 2006 年度
大阪地域キャンペーン
テーマ:「 公共マナー 」
制作:大広大阪本社
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞
大阪地区で展開したキャンペーン。最近、電車でのマナー違反をよく見かけます。飲食・音漏れ・化粧等、あげるとキリがありません。しかも、電車はマナー違反者との距離が近いうえに、電車を降りるまで逃げられません。周りを考えないマナー違反者。彼らは、電車には自分だけしかいないと勘違いしているのではないでしょうか。今回は、「電車は、あなたの部屋ではありません。」とのメッセージで、電車が公共の場であることをアピールします。