沿革

  
1971年度

7月7日 設立総会(クラブ関西)。発起人56名。任意団体「関西公共広告機構」として発足

芦原義重会長就任

佐治敬三理事長就任

永井仭九郎専務理事就任

11月に初の新聞広告(公共問題キャンペーン)

2月に初のTVCM(公共問題キャンペーン)「公共心、皆で考えましょう(淀川長治氏)」

1972年度

9月:「Keep Japan Beautiful」

1973年度

新聞小スペース広告「ボランティアの窓」スタート

1974年度

社団法人公共広告機構と改称(通産省許可)1月登記完了

公共広告第1回調査実施

キャンペーン 障害者問題/高齢化問題

1975年度

東京本部の設立準備始まる

英文名称を「JAPAN ADVERTISING COUNCIL」 略称「AC」と決定

キャンペーン 障害者問題/福祉問題

1976年度

土光敏夫名誉会長就任

東京本部設立委員会(河口静夫委員長)

第1号「月刊ミニリポート」(ACレポートの前身)刊行

日本広告学会と公共広告の共同研究

キャンペーン 食料資源問題/ゴミ問題/障害者問題

1977年度

東京本部発足 広告キャンペーンを展開

TVCM「食糧問題・卵篇」がIBA(国際放送広告賞)ファイナリスト

キャンペーン 青少年問題

1978年度

TVCM「食料問題・卵篇」がカンヌ国際広告映画祭銀賞を受賞

会員社を対象にした第1回テーマ・アンケート(以後毎年継続)

キャンペーン 家庭教育/家出防止/障害者雇用

1979年度

IAA(国際広告協会)シンポジウム(ブリュッセル)でAC報告

キャンペーン 児童問題(国際児童年)

1980年度

TVCM「水資源問題 蛇口のひとひねり篇」が「国際放送広告賞(IBA)」を受賞

新聞広告「点訳ボランティア」に大反響

点訳ボランティア募集キャンペーン

キャンペーン 青少年問題/高齢化社会問題/人間性

1981年度

芦原義重会長に「アメリカ広告協議会名誉大使」の称号贈与

障害者の福祉向上への貢献に対し内閣総理大臣賞を受賞

マザー・テレサがTVCM「私たちの最大の敵は無関心です」出演

1982年度

近藤朔専務理事就任

「海外公共広告作品集」刊行

「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)」より感謝状

TVCM「子供はあなたのコピー」がカンヌ映画祭で銀賞を受賞

キャンペーン アイバンク/教育問題/食料資源問題

1983年度

広告出演などの貢献者を対象とする企画協力会員制度を新設

名古屋事務所設立準備委員会発会

ラジオCM「アイバンク(桂米朝氏)」がACC(全日本CMフェスティバル)グランプリを受賞

キャンペーン 教育問題/国際交流/盲導犬/食卓コミュニケーション

1984年度

名古屋運営委員会設立 名古屋事務所開設

近藤専務理事IAA(国際広告協会)で講演

1982年度作品「親父は背中で叱ってくれた」が映画化

鈴木啓示氏(近鉄)出演「投げたらアカン」が話題に

キャンペーン しつけ問題/青少年問題/点字

1985年度

芦原義重名誉顧問就任

五島昇会長就任

会員総数1000社を超える

広告実績200億円を突破

山下泰裕氏出演「人生投げたらイカン」が評判に

感謝状 大阪ボランティア協会より

キャンペーン 教育問題/青少年問題/福祉問題/ボランティア

1986年度

土光敏夫名誉会長辞任

近藤安之常務理事就任

名古屋・大阪で初の地域キャンペーンを展開

公共広告賞、ボランティア生活体験・見聞記に多数の応募

ラジオCM「アイバンク」がACC賞を受賞

いじめ解消TVCMが国際放送広告(IBA)賞を受賞

感謝状 アジア協会より/アジア友の会より/腎臓移植普及協会より

キャンペーン 教育問題/国際交流/福祉問題

1987年度

一般個人対象の賛助会員制度がスタート

設立15周年記念4大事業実施

第1回公共広告賞の通産大臣賞作品「鳥の命を釣った針」大反響

新聞広告「僕はスピードを卒業した(近藤真彦氏)」が話題に

全日本広告連盟年次総会に作品を展示

感謝状 日本眼球銀行協会より/腎臓移植普及協会より/兵庫ボランティア協会より
/兵庫県警察本部より/日本語教材を送る会より/中国教育国際交流協会より

キャンペーン 環境問題/福祉問題/教育問題

1988年度

石川六郎会長就任

尾張幸也専務理事就任

「日米公共広告展」を5都市で開催

ポスター「僕はスピードを卒業した(近藤真彦氏)」が秋の全国交通安全運動」で全国に22万枚掲出

感謝状 総理府交通安全対策室より

キャンペーン 環境問題/交通問題/教育問題

1989年度

「公共広告作品展」を東京、仙台、福岡で開催

新聞広告「サーブはもっと歩きたかった」、雑誌広告「ペット公害」が消費者のためになった
広告コンクールの最優秀賞を受賞

感謝状 日本ユニセフ協会より

キャンペーン 90年「国際花と緑の博覧会」協力(「屋久杉」「花列島」)/福祉問題/交通問題

1990年度

「公共広告展」を8都市で開催

アジア諸国の公共広告関係者をACレポートで紹介

「海ガメの無念」に5カ月で全国から投書2749通の大反響

キャンペーン 環境問題/福祉問題/交通問題

1991年度

九州事務所開設の6発起人就任

「公共広告20年の発言展」が東京よりスタート各都市へ

第2回公共広告賞、公募キャンペーン「フォトレポート」「日本人の通信簿」の募集開始

設立20周年記念事業に「公共広告20年史」刊行などの記念事業

感謝状 民間放送連盟より

第11回白川忍賞を受賞

ACC優秀賞、消費者のためになった広告コンクール優秀賞

キャンペーン 環境問題/省資源/交通問題/公共マナー

1992年度

梅田八主守専務理事就任

九州運営委員会を設置 九州事務所を開設

20周年記念事業を継続実施

「三大公募入選作品展」を東京、大阪、名古屋、九州で開催

感謝状 日本眼球銀行協会より

TVCM「家庭排水・人魚篇」カンヌ映画祭ファイナリスト、およびACC賞を受賞

日米共同キャンペーン準備作業をスタート

キャンペーン 環境問題/公共マナー/ボランティア/麻薬撲滅

1993年度

北海道運営委員会を設置 北海道事務所を開設

交通機関でのポスター掲出拡大

新聞広告「国蝶オオムラサキ」が全北海道広告協会賞・新聞部門の特選を受賞

新聞広告「公共マナーが捨てられている」が93年度NYフェスティバルでファイナリストを受賞

第1回日米共同キャンペーン「水質保全・北斎の波篇」をアメリカACと共同制作し両国で展開

キャンペーン 自然環境保護/交通/福祉/公共マナー/日米共同

1994年度

佐治敬三会長就任

寺尾睦男理事長就任

長谷川馨専務理事就任

沖縄支部開設発起人会発足

「宇宙から見た地球環境展」を銀座・電通ギャラリーで開催

阪神淡路大震災に対して激励TVCMを急遽制作

大震災関連パブリシティでACの認知が急上昇

第2回日米共同キャンペーン「DROP BY DROP」をアメリカACと共同制作

感謝状 世界の子供にワクチンを日本委員会より/骨髄移植推進財団より

キャンペーン 阪神淡路大震災激励CM/いじめ防止/日米共同/公共/福祉

1995年度

沖縄運営委員会設置 沖縄事務所を開設

電光ボードなど媒体の拡大

中吊り、駅貼りポスターなど交通広告の展開活発

「いじめ、許さん。(辰吉丈一郎氏)」キャンペーンに大反響

ラジオCM「交通事故防止・クラシック篇」が第48回広告電通賞ラジオ広告電通賞を受賞

TVCM「阪神淡路大震災支援・井戸水篇」が第35回ACC(全日本CMフェスティバル)
郵政大臣賞(グランプリ)を受賞

TVCM「阪神淡路大震災支援・瀬戸内寂聴篇」が第35回ACC優秀賞を受賞

感謝状 世界の子供にワクチンを日本委員会より/骨髄移植推進財団より

長谷川専務理事が日本広告学会で講演

キャンペーン 自然環境保護/いじめ防止/日米共同

1996年度

東北運営委員会設置 東北事務所を開設

全国正副委員長会議を開催

ACホームページ開設

「守ろう、美ら海」キャンペーンの広告賞賞金を沖縄インターナショナル・クリーンビーチクラブに寄贈

“第36回消費者のためになった広告コンクール”で「これだけおぼえてください(手話)」がテレビ広告《金賞》

感謝状 世界の子どもにワクチンを 日本委員会より/骨髄移植推進財団より/日本眼球銀行協会より

キャンペーン いじめ防止/聴覚障害者への協力《手話》/地域/団体活動支援

1997年度

寺尾睦男理事長がアメリカACのウッデン会長と会談

設立25周年記念特別展を東京銀座で開催

札幌と新潟でACキャンペーン作品展を開催

TVCM「WATER MAN」が第28回国際広告賞グランプリ、第37回ACC全日本CMフェスティバルACC賞、
第37回消費者のためになった広告コンクールJAA会長賞などを受賞

ラジオCM「排水口のぼやき」が第37回ACC全日本CMフェスティバルACC賞を受賞

TVCM「世界遺産/白川郷(助け合う心)」が第50回広告電通賞名古屋地区最優秀賞を受賞

「世界遺産/白川郷(助け合う心)」の広告賞賞金を世界文化遺産白川郷合掌造り保存財団に寄付

キャンペーン 公共マナー/いじめ防止/覚せい剤防止/日米共同/地域/団体活動支援

1998年度

中四国運営委員会設置 中四国事務所を開設

中四国支部開設記念キャンペーンを実施

東京・広島・松山で「いじめバイバイ展」を開催(広告賞賞金を応募優秀作品の記念品として充当)

TVCM「WATER MAN」が、第51回広告電通賞年間特別賞・公共広告賞、第38回IBA賞環境問題部門賞を受賞

TVCM「ふん害防止:落とし物」が、第38回ACC全日本CMフェスティバル地域テレビCM部門ACC賞、
第38回消費者のためになった広告コンクールテレビCM公共広告ブロック金賞などを受賞

TVCM「こんにちは、さようなら」が第38回IBA賞部門賞を受賞

TVCM「少年の眼」が第51回広告電通賞公共広告優秀賞、名古屋地区最優秀賞を受賞

キャンペーン 自然環境保護/ボランティア/覚せい剤防止/いじめ防止/家庭環境/地域/団体活動支援
/中四国支部開設記念/公共マナー(故淀川氏)CM

1999年度

佐治敬三会長ご逝去

NHKでのAC作品放映が実現

「公共広告学生ポスター作品コンペティション」を愛知県との共催で実施

APA「地球と人間:YES.NO.」展を後援

TVCM「森のニングルが消えた星」が第52回広告電通賞の公共広告優秀賞

TVCM「指1本でできるボランティア」が第39回消費者のためになった広告コンクールのJAA会長賞、
第52回電通賞の名古屋地区優秀賞、第24回愛知広告協会賞の大賞を受賞

TVCM「なにわのタブー」「二十歳の登録」がACC賞を受賞

キャンペーン 環境問題/自然保護/公共マナー/覚せい剤撲滅/いじめ解消/地域/団体活動支援

2000年度

会長、理事長の2頭体制を改め理事長に一本化

韓国・ソウル市で開催された「日韓交流祭」で、AC作品を展示・放映

ハンガリーで行われた公共的コミュニケーションの国際会議に日本からACが参加

沖縄サミット支援キャンペーンがスタート(3月より)

「ジコ虫」が2000年の新語・流行語トップ10に選出

「捨てる世紀」が、第53回広告電通賞の公共広告最優秀賞、第40回消費者のためになった
広告コンクール JAA会長賞(テレビ広告部門)、第25回愛知広告協会賞の愛知県知事賞などを受賞

「恩返し(子どもワクチン)」が、第53回広告電通賞の公共広告優秀賞を受賞

「バスSTOP!」が、第40回ACC全日本CMフェスティバルのACC賞(テレビCM部門)、
第30回仙台広告協会賞の金賞(テレビ部門)を受賞

「妖怪たちが泣いている」が、ACC賞(テレビCM部門)、第21回広島広告制作企画賞の金賞(電波部門)を受賞

キャンペーン 環境問題/自然保護/公共マナー/親子・教育/子ども読書年/沖縄サミット支援
/思いやり/覚せい剤撲滅/団体活動支援

2001年度

ACの新スローガンを、「明日のために、いま始めよう。」に決定

設立30周年事業として「ACの歩み展」「公共広告大学ゼミ」を、東京・銀座の電通ギャラリーで開催

第22回アジア広告会議で寺尾理事長がスピーチ

大阪で開催された「第10回デザインフェスティバル」にACコーナーを開設

名古屋支部で「第3回公共広告学生ポスター展」開催

東京地区で初めて地域キャンペーンを実施

「生きていたマゴコロ」が第54回広告電通賞の公共広告最優秀賞、第40回福岡広告協会賞優秀作品賞などを受賞

「いっしょ。」が第41回消費者のためになった広告コンクールでテレビ広告部門公共広告ブロック金賞などを受賞

キャンペーン 環境問題/自然保護/公共マナー/親子・教育/読書推進/子供問題/ボランティア
/ふれあい/思いやり/社会道徳/団体支援

2002年度

川手正樹専務理事就任

中島邦信常務理事就任

設立30周年記念作品集「公共広告の30年」を刊行

AC初のバナー広告を実施し好反響(東京インタラクティブ・アド・アワードで銀賞等を受賞)

「IMAGINATION/WHALE」が国内のみならず、アジア太平洋広告賞(グランプリ)、カンヌ国際広告賞(銀賞)、
クリオ賞(銅賞)、ニューヨークADC賞(銀賞)、One Show(銀賞)など海外でも高い評価を獲得

名古屋で「第4回公共広告学生ポスター展」開催

大阪心斎橋筋での公共マナーキャンペーン(大阪心斎橋ライオンズクラブ主催)に協賛

「悪役になろう」が、第42回消費者のためになった広告コンクールのJAA会長賞(新聞広告部門)、
第55回広告電通賞の公共広告優秀賞などを受賞

「住みやすい街、東京」が、第12回環境広告コンクールで特別賞(ポスター部門)を受賞

キャンペーン 環境問題/国際化/読書推進/親子・教育/交通事故防止/文化・公共マナー
/住みよい街づくり/地域活性化/思いやり/団体支援

2003年度

韓国「国際公益広告セミナー」開催。日・米・韓の3ヵ国が参加。「日韓共同キャンペーン」実施を提案

国連との共同による「貧困撲滅キャンペーン」を実施

第56回広告電通賞 公共広告部門で「IMAGINATION」が最優秀賞受賞

2002年度ニューヨークフェスティバル 公共・チャリテイ部門で「IMAGINATION」が金賞受賞

第43回IBA賞 環境部門で「消える砂の像」が最高賞受賞

2003“Made in OSAKA”CM AWARDSで「関西活性化:指揮者」がテレビCM優秀賞受賞

第21回沖縄広告協会賞で「人にしか守れないことがある」がラジオ部門金賞受賞

キャンペーン 親子教育/日本活性化/環境問題/骨髄バンク支援/子どもワクチン支援
/読書推進支援/地域活性化/国連共同/NHK共同

2004年度

「日韓共同キャンペーン」実施を決定

「中越地震災害支援」および「スマトラ沖地震被災地支援」のキャンペーンを実施

第1回公共広告CM学生賞を実施

広告実績調査を充実。テーマ別の実績調査が可能に

1994年度「阪神淡路大震災激励:井戸水」が全日本シーエム放送連盟(ACC)の「CM殿堂」入り作品に選出

第57回広告電通賞公共広告部門で「夏目雅子」が最優秀賞、「やらなきゃ日本・東大阪」が優秀賞を受賞

第44回消費者のためになった広告コンクールテレビ広告公共広告部門で「夏目雅子」が金賞、
雑誌広告で「抱きしめる、という会話」が金賞を受賞

第8回環境コミュニケーション大賞で「消える砂の像」がテレビ環境CM部門大賞(環境大臣賞)を受賞

キャンペーン 親子問題/環境問題/災害臨時/骨髄移植推進財団支援/世界の子どもにワクチンを
日本委員会支援/国連WFP「給食プログラム」支援/読書推進運動協議会支援/地域/NHK共同

2005年度

「日韓共同キャンペーン」実施

第1回公共広告CM学生賞グランプリ作品「2004.10.23 そのとき僕らは」(おにぎり篇) BS5局で放映

日本大学芸術学部芸術資料館にて、ACの歴史展(公共広告機構CMの変遷)が開催される

「生命線」が第58回広告電通賞 公共広告部門 金賞

国連WFP協会「ごはんの教科書」 第45回消費者のためになった広告コンクール・テレビ広告公共広告・金賞

「生命線(音でわかっても)」が第45回消費者のためになった広告コンクール・ラジオ広告20秒以内・金賞を受賞。

「Driver's eye」が 2005ロンドン国際広告賞 インタラクティブメディアWINNER、
第3回東京インタラクティブ・アド・アワード フローティング広告部門金賞を受賞

「プラットホーム」が 第45回全北海道広告協会HAC賞最優秀HAC賞、北海道知事賞(ラジオ40秒)、
2004年度札幌コピーライターズクラブ 最優秀賞(TV30秒)、全国地域映像団体協議会CM部門最優秀賞を受賞。

「海の男たちは、山の男たちになった」が第44回福岡広告協会(ラジオ40秒)金賞を受賞

キャンペーン 命の大切さ/日韓共同(親子のコミュニケーション)/骨髄移植推進財団支援
/世界の子どもにワクチンを 日本委員会支援/国連WFP協会支援/日本臓器移植ネットワーク支援
/日本対がん協会支援/エイズ予防財団支援/読書推進運動協議会支援/地域/NHK共同
/公共広告CM学生賞(災害支援)

2006年度

佐治信忠理事長就任

草川衛専務理事就任

高島邁常務理事就任

設立35周年記念事業として35周年キャンペーン「人のココロにタネをまく」を展開

「あなたが大切だ。」が、第59回広告電通賞で公共広告部門優秀賞を受賞

「江戸しぐさ」が、第46回消費者のためになった広告コンクールでテレビ広告部門金賞を受賞

「雑木林の教室」が、第36回仙台広告賞でテレビ部門優秀賞、ラジオ部門銅賞を受賞

「アニマル浜口の親子論」が、第45回福岡広告協会賞でテレビ30秒銀賞を受賞

「絵本を読んであげてください」が、第24回沖縄広告協会広告賞でテレビ部門銀賞、ラジオ部門金賞を受賞

「いのちの枝」が第59回広告電通賞で公共広告部門最優秀賞を受賞

「見えない連鎖(エイズ予防財団)」が、第43回ギャラクシー賞で大賞、
2006 ACCACCCMフェスティバルでテレビACCブロンズを受賞

「乳がん年齢(日本対がん協会)」が、第46回消費者のためになった広告コンクールでラジオ部門銅賞を受賞

「過去」が、第53回カンヌ国際広告祭でサイバー・ライオン部門金賞、国際広告賞「One Show 2006」で
One Show Interactive金賞、ロンドン国際広告賞2006でインタラクティブ部門グランプリ、
第17回 Times Asia-Pacific Advertising Awardsで金賞を受賞

第2回公共広告CM学生賞で、武蔵野美術大学の「食べきれない」がグランプリを受賞、BS5局で放映。

キャンペーン 公共広告機構35周年/一人ひとりができる環境対策/親子のコミュニケーション
/日韓共同(親子のコミュニケーション)/骨髄移植推進財団支援
/世界の子どもにワクチンを 日本委員会支援/WFP国連世界食糧計画支援
/日本臓器移植ネットワーク支援/日本対がん協会支援/エイズ予防財団支援
/読書推進運動協議会支援/地域/NHK共同/公共広告CM学生賞グランプリ(食糧問題)

2007年度

「はっけよい、エコライフ」が第60回広告電通賞公共広告部門で準優勝

「手」が第60回広告電通賞公共広告部門でウェブ広告部門賞を受賞

骨髄移植推進財団支援キャンペーン「本田美奈子.」が第60回広告電通賞 名古屋地区最優秀賞を受賞

「逆・授業参観」が第47回消費者のためになった広告コンクール ラジオ広告20秒以内で銀賞を受賞

大阪地域キャンペーン「車内は部屋ではありません」が第47回消費者のためになった広告コンクール 公共広告 テレビ/新聞部門で銀賞を受賞

日本対がん協会支援キャンペーン「宮崎ますみ、乳がんを語る」が第47回消費者のためになった広告コンクール ラジオ広告21秒以上で銅賞を受賞

第3回公共広告CM学生賞で「ありがとうは、無限大」がグランプリを受賞、BS民放5局で放映。

キャンペーン 親子のコミュニケーション/身近な環境対策/AC広報
/地域(北海道・東北・東京・名古屋・大阪・中四国・九州・沖縄)/骨髄バンクのドナー登録支援
/開発途上国への医療支援/WFP「学校給食プログラム」支援/臓器提供意思表示カードの認知促進支援
/乳がん検診促進支援/エイズ検査の促進支援/脳卒中症状理解・受診促進支援/自閉症理解促進支援
/子どもの読書推進/AC・NHK共同/公共広告CM学生賞グランプリ(コミュニケーション)

2008年度

ACロゴマークを変更

第2回日韓共同キャンペーン実施。日本制作「エコライバルになろう」、韓国制作「STAR」を両国で放映。

「しっているを、しているへ。」 第11回環境コミュニケーション大賞テレビ環境CM部門大賞、
第61回広告電通賞テレビ公共部門最優秀賞

「ドナーリレー」 第48回全北海道広告協会賞優秀賞(テレビ、ラジオ)

「ビスケット」 第48回消費者のためになった広告コンクール金賞(テレビ、雑誌)。

「だーくんのおはなし」 第48回消費者のためになった広告コンクール金賞受賞(新聞)。

「日課のスライド」 第33回愛知広告協会賞入賞

「天ぷら油で走る」 第48回消費者のためになった広告コンクール銀賞(テレビ)

「家族記念日」 広島広告協会第29回広島広告企画制作賞銀賞(テレビ、ラジオ)

「親父たちのパトカー」 第47回福岡広告協会賞銀賞受賞(テレビ)。

「ひとりじゃないよ」 第26回沖縄広告協会広告賞金賞(ラジオ)・銀賞(新聞)

第4回公共広告CM学生賞 グランプリ「TRAIN SOS」(武蔵野美術大学)、
BS民放賞「笑顔はどんどん連鎖して」(東京藝術大学)

キャンペーン 全国(コミュニケーション・モラル・(日韓共同)環境・AC広報)
/地域(北海道・東北・東京・名古屋・大阪・中四国・九州・沖縄)
/支援(WFP国連世界食糧計画・日本対がん協会・エイズ予防財団・日本脳卒中協会・国境なき医師団・
結核予防会・3R推進団体連絡会・日本心臓財団・こども未来財団)/AC・NHK共同
/公共広告CM学生賞(グランプリ・BS民放賞)

2009年度

会員社数 1204社  広告媒体費  797億円(正規料金換算額)

社団法人ACジャパンに名称を変更(7/1)

ACジャパンCIおよびサウンドロゴ変更(7/1)

第35回通常総会を大阪リーガロイヤルホテルで開催(5/26)

第5回公共広告CM学生賞で「ひとつあいさつくださいな」がグランプリ、「かばんの指定席」がBS民放賞を受賞。

「なくなるといいな『ごみ』という言葉。」が第49回消費者のためになった広告コンクールで回消費者のためになった
広告コンクールで銀賞を受賞

「モノ大切王国」が第49回消費者のためになった広告コンクールで銅賞を受賞

キャンペーン 全国(親子のコミュニケーション・命の大切さ・老親との会話・AC広報)
/地域(北海道・東北・東京・名古屋・大阪・中四国・九州・沖縄)
/ 支援(WFP国連世界食糧計画・日本脳卒中協会・結核予防会・国境なき医師団・3R推進団体連絡会・
日本アイバンク協会・文字・活字文化推進団体・こども未来財団・日本心臓財団)
/ 臨時キャンペーン(国連開発計画 ハイチ地震支援)
/ AC・NHK共同/公共広告CM学生賞(グランプリ)

2010年度

会員社数 1174社 広告媒体費2800億円 (正規料金換算額)

第36回通常総会を東京會舘で開催(5/27)

第6回公共広告CM学生賞で「つられ迷惑」がグランプリ、「ミレーのゴミ拾い」がBS民放賞を受賞。

「きちんとしかろう」が第50回全北海道広告協会賞ラジオ部門優秀賞

「したたかおばあさん」が第63回広告電通賞テレビ広告公共部門優秀賞、
2010 9th MADE IN OSAKA CM AWARDS テレビCM優秀賞

「あなたでいいのだ」第63回広告電通賞新聞広告公共部門優秀賞

「子どもたちの睡眠を奪わないで下さい」第28回沖縄広告協会広告賞:
新聞部門シリーズ広告銀賞、テレビ部門15秒CM銀賞、30秒以上CM金賞、ラジオ部門20秒以上CM銀賞、30秒以上CM金賞。

「先生は、腕のなか。」第50回ACC CM FESTIVAL テレビCM部門北陸・中部地域エリアファイナリスト。

「いつもの挨拶だって、防災になる。」第50回ACC CM FESTIVAL テレビCM部門東北地域エリアファイナリスト。
第40回仙台広告賞 テレビ部門特別賞。

「モラルの低下にサイレンを」第50回消費者のためになった広告コンクール テレビ広告公共広告ブロック金賞。
第47回ギャラクシー賞 テレビ広告選奨

「リサイクルの夢」第50回消費者のためになった広告コンクール テレビ広告 公共広告ブロック銀賞。
第13回環境コミュニケーション大賞 テレビ環境CM部門優秀賞

キャンペーン 全国(挨拶の励行・思いやりの気持ち・子どもとのコミュニケーション・AC広報)
/ 東日本大震災臨時キャンペーン
/ 地域(北海道・東北・東京・名古屋・大阪・中四国・九州・沖縄)
/ 支援(日本脳卒中協会・国境なき医師団・3R推進団体連絡会・日本心臓財団・日本アイバンク協会・
文字・活字文化推進団体・日本対がん協会・国連UNHCR協会・あしなが育英会)
/ AC・NHK共同/公共広告CM学生賞(グランプリ)

2011年度

一力雅彦副理事長就任

君和田正夫副理事長就任

藤重貞慶副理事長就任

俣木盾夫副理事長就任

会員社数 1164社 広告媒体費1390億円 (正規料金換算額)

公益社団法人移行(4/1)

第37回社員総会を東京會舘で開催(5/27)

設立40周年記念作品集「公共広告の40年」を刊行

設立40周年記念事業「作文コンクール」を開催

「民間から。公共広告40年」のスローガンでキャンペーンを展開

キャンペーン作品が広告各賞を受賞(広告賞受賞作品一覧

2012年度

俣木盾夫副理事長退任

高嶋達佳副理事長就任

草川衛専務理事退任

狩野雄司専務理事就任

会員社数 1147社 広告媒体費455億円 (正規料金換算額)

第38回社員総会を東京會舘で開催(6/8)

釜山国際広告祭で「国際名誉賞」を受賞

キャンペーン作品が広告各賞を受賞(広告賞受賞作品一覧

2013年度

君和田正夫副理事長退任

鈴木克明副理事長就任

髙島邁常務理事退任

渡辺修哉常務理事就任

会員社数 1132社 広告媒体費502億円 (正規料金換算額)

第39回社員総会を東京會舘で開催(6/7)

NPO、NGO、国連関係などが取り組む社会的課題に対する支援活動が評価され
第1回日経ソーシャルイニシアチブ大賞「特別賞」を受賞

キャンペーン作品が広告各賞を受賞(広告賞受賞作品一覧

2014年度  鈴木克明副理事長退任

豊田 皓副理事長就任

会員社数 1115社 広告媒体費518億円 (正規料金換算額)

第40回社員総会を東京會舘で開催(6/13)

キャンペーン作品が広告各賞を受賞(広告賞受賞作品一覧
2015年度 

会員社数 1113社 広告媒体費473億円 (正規料金換算額)

第41回社員総会を東京會舘で開催(6/10)

キャンペーン作品が広告各賞を受賞(広告賞受賞作品一覧