ACジャパン広告作品アーカイブ

21 - 25 件 ( 45 件中)

制作: 2005 年度

大阪地域キャンペーン

テーマ:「 子供を守ろう 」

制作:電通 関西支社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞

大阪で展開したキャンペーンです。近年、幼い子供が犠牲になる凶悪犯罪が多い関西地区では「子供を守ろう」というテーマを掲げました。警察庁の平成15年調査によると、関西地区で発生し た連れ去り事件の82%は、子供が一人でいる時に起きています。そこで、身を守るために常に群れで行動しているシマウマをモチーフにして「一人にならな い。一人にさせない。」というメッセージを伝えていきたいと思います。大きな反響にこたえて、2005年11月からは、全国版に改訂し、東京、名古屋地域の46のテレビ局でも放映されました。

制作: 2004 年度

大阪地域キャンペーン

テーマ:「 関西活性化 」

制作:博報堂関西支社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞

東大阪の人工衛星に続けとばかりに、今回登場するのは「ロボット」です。それも、サッカーのワールドカップ優勝チームに勝つロボットチームづくりを目標に掲げる「TeamOSAKA」のみなさん。実際、ロボットのサッカー大会「ロボカップ・ジャパンオープン」で、今年総合優勝を果たしており、まんざら夢物語ではないのかも。世界のロボット技術を引っ張っていくのも関西!と気勢を上げる、「やったろう!関西」シリーズの第4作目です。

制作: 2003 年度

大阪地域キャンペーン

テーマ:「 関西活性化 」

制作:電通関西支社 

掲載メディア: テレビ/新聞

阪神タイガースの快進撃にわく大阪ですが、社会人野球の世界では、長引く不況のために名門チームが次々廃部に追い込まれています。そんな現状を知って立ち上がったのが、日本人大リーガーの野茂英雄投手。活躍の場を失った選手たちのために、自ら資金を出して、大阪の堺市に「NOMOベースボールクラブ」を設立したのです。この作品では、「やったろう!関西」をスローガンに、苦境の中でも情熱を燃やし続ける選手たちの姿を紹介し、みんなも元気を出そうと呼びかけます。

制作: 2002 年度

大阪地域キャンペーン

制作:大広大阪本社 

掲載メディア: テレビ/新聞

中小企業の町として知られる東大阪市。ここに、手作りの人工衛星を打ち上げようと、本気で奮闘している町工場の社長さんたちがいます。鍛えに鍛えたモノづくりの技術を、最先端分野で花咲かせようという壮大な計画です。なんとも痛快な、このお話。近頃ちょっと元気が足りない関西には、ちょうどいい刺激になりそうです。沈滞ムードを吹き飛ばす明るいニュースで、今こそ関西人の底力を発揮しようと、力強く呼びかけます。

制作: 2002 年度

大阪地域キャンペーン

制作:電通関西支社 

掲載メディア: テレビ/新聞

西本智実さんが、ロシア・ボリショイ交響楽団’ミレニウム’の首席指揮者に就任したというニュースは、大きな話題を呼びました。西本さんは生粋の大阪生まれ。世界を股にかけて活躍するそのガッツやバイタリティは、まさに関西人の気質そのものです。西本さんの元気をみならって、みんなも関西人パワーを大いに爆発させようとエールを送る作品です。