ACジャパン広告作品アーカイブ

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制作: 2023 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 ジェンダー平等 」

制作:ADKマーケティング・ソリューションズ 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/電車内動画

私たちは、無意識のうちに性差や男女の役割について固定的な思い込みや偏見を持ってしまいがちです。本当はもっと働きたいのに。本当はピンクが好きなのに。本当はパイロットになりたいのに。男性はこうあるべき、女性はこうあるべき、という社会の偏見によって苦しんでいる人、何かを諦めようとしている人がいるとしたら。その人たちの選択の自由が今よりも増える社会になればと企画されました。マンガのセリフをフックに、ジェンダー平等について考えるきっかけをつくります。
◆第61回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール ラジオ広告部門 メダリスト
◆第11回広告業界の若手が選ぶ、コミュニケーション大賞(JAAA若手大賞) 優秀賞
◆CCN賞2023(コピーライターズクラブ名古屋)
テレビCM部門 CCN賞
グラフィック部門 CCN賞
◆第77回広告電通賞
フィルム広告部門D.企業・公共 金賞
S D G s 特別賞優秀賞
◆2024 64th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS
フィルム部門Aカテゴリー ACCブロンズ
ラジオ&オーディオ広告部門Aカテゴリー ACCファイナリスト
PR部門 ACCシルバー

制作: 2022 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 不寛容な時代~現代社会の公共マナーとは 」

制作:東急エージェンシー 関西支社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/電車内動画

多様性が求められる時代、世代を問わず、自分と異なる立場や考え方に対する不寛容な行動が社会的に問題になっています。この企画の肝は、なんと相手をディスらないラップバトル。MCバトルでも活躍されている強面の人気ラッパー呂布カルマさんが、マイクをアイスに持ち替えてバトルする優しい世界は一見ちょっとシュール、いやクール。攻撃し合うのではなく、相手を尊重し認め合うことの大切さ、そこから生まれる交流を伝えます。
尚、この作品では、手話を第一言語とされている方、文字情報の方が馴染みがある方など、様々な聴覚障害者への情報保障として、手話と字幕の両方を入れる取り組みをしています。
◆FCC賞2022(福岡コピーライターズクラブ)混合部門 FCC賞
◆CCN賞2022(コピーライターズクラブ名古屋)テレビCM部門 CCN賞
◆第60回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール
テレビ広告部門 JAA賞グランプリ
経済産業大臣賞
ラジオ広告部門 メダリスト
◆第5回HaHaHa Osaka Creativity Award 2022 グランプリ
◆第52回フジサンケイグループ広告大賞 ソーシャルインパクト賞
◆第60回ギャラクシー賞 CМ部門 優秀賞
◆広告雑誌「コマーシャル・フォト」クリエイターが選ぶ2022CMベスト10 第1位
◆2023 63rd ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 
フィルム部門Aカテゴリー ACCゴールド
フィルムクラフト部門 ファイナリスト/スタッフ賞 キャスティング
◆2023年OCC賞(大阪コピーライターズ・クラブ) OCCグランプリ
◆2023年度TCC賞(東京コピーライターズクラブ) 新人賞
◆第76回広告電通賞
フィルム広告部門企業・広告 金賞
特別賞
SDGs特別賞優秀賞
◆FCC賞2022(福岡コピーライターズクラブ) 混合部門 FCC賞
◆MAD STARS 2023(釜山国際広告祭) ファイナリスト
◆2022年度ADC賞(東京アートディレクターズクラブ) 入選

制作: 2022 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 年齢にとらわれない生き方を 」

制作:三晃社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/電車内動画

80歳を超えてからゲームアプリを独学で開発、世界的企業からの会議への招待、国連でのスピーチなど、目を見張る活躍をされている若宮正子さん(87歳)。その、年齢を飛び越えた、力みのない前向きな生き方を知ってもらうことで、あらゆる世代へのエールを送ります。ナレーションは同じく80歳を超える俳優の石橋蓮司さん。どんな世代の方にも「まだまだ、これから」と思ってもらえるような、前向きな気持ちになれるキャンペーンです。
◆AICHI AD AWARDS 2023 電波部門 BRONZE(ブロンズ)

制作: 2021 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 海洋プラスチックゴミ問題 」

制作:新東通信 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/電車内動画

日本人にとって、もっとも身近な物語であり、海洋プラゴミ問題の象徴的存在である「ウミガメ」も登場する「浦島太郎」。「うら島」が「プラ島」になってしまう、そんなお話が昔話ではなく、いま実際に起きている問題であることを、NHK朝ドラ『おちょやん』のオープニングでおなじみの青空亭の犬ん子さんとチャンキー松本さんによる昔話タッチのアニメーションで訴えかけます。また、歌、浦島太郎の声、ナレーションと、女優の柴咲コウさんには一人三役でご奮闘いただき、作品に力を与えていただきました。
◆AICHI AD AWARDS 2022 A 電波部門 シルバー

制作: 2021 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 サステナブルな未来を ~さあっ動きだそう。~(食品ロス) 」

制作:JR西日本コミュニケーションズ 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/電車内動画

日本でも問題になっている食品ロス。その約10分の1にあたる64万トンは、スーパーなどの小売店で発生したものです。その事実を、スーパーの特売チラシに見立ててコテコテに表現しました。絶大なインパクトとユーモアあふれるその出来は本物と見間違うほど。小売店や企業の問題と捉えられがちな食品ロスですが、私たち消費者が、賞味期限・消費期限の近い商品から購入することでも対策になると訴えます。
◆第60回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール テレビ広告部門 メダリスト