ACジャパン広告作品アーカイブ

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制作: 2025 年度

ACジャパン広告学生賞

テーマ:「 地球温暖化 」

制作:岡山県立大学 

掲載メディア: 新聞

地球温暖化によって四季のそれぞれの長さが変わっていることを知り、それによって季節の代名詞ともいえるようなものがなくなってしまうのではないかという危機感を伝えたいという思いで制作されました。温暖化というよくある重くなりがちなテーマを、身近なもの、かつ思わず目に留まるユーモアある表現でお伝えする、広告クリエイティブの力を感じさせる作品です。細かい写真の演出から制作の背景が見えるのもよいです。

制作: 2010 年度

AC・NHK共同キャンペーン

テーマ:「 環境問題/生物多様性 」

制作:NHK/電通 

掲載メディア: テレビ

私たちが生きる何気ない毎日は、実は自然環境から様々な恩恵を得ることによって成り立っています。しかし、それを影で支えてくれている個性豊かな生き物たちは、人間の手による環境破壊や温暖化によって次々と絶滅しています。「生物多様性」という言葉を入口に、この事実を伝え、支え合うすべての命の大切さについて考えるきっかけとなればと願います。

制作: 2007 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 身近な環境対策 」

制作:電通北海道 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/屋内外ビジョン

地球温暖化については、毎日、情報があふれています。私たちはそのために何をしなければならないかをよく知っています。でも、実際に行動に移している人はどれくらいいるでしょうか。地球温暖化は深刻です。知っているだけではダメです。ささやかなことでも、何かを始めなければなりません、と訴えかけます。
◆第11回環境コミュニケーション大賞 テレビ環境CM部門 大賞
◆札幌コピーライターズクラブ 2007 SCC賞最高賞(テレビ)
◆札幌コピーライターズクラブ 2007 SCC賞入選(新聞)
◆第61回広告電通賞テレビ公共部門最優秀賞
◆第48回全北海道広告協会賞優秀賞(テレビ部門16秒以上・ラジオ部門)

制作: 2007 年度

大阪地域キャンペーン

テーマ:「 環境問題 」

制作:大広 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌

京都では、地球温暖化防止のために、二酸化炭素削減を目指し、天ぷら油からバイオ・ディーゼル燃料を製造して、ゴミ収集車や市バスに活用しています。個人でもできることで、街をあげて活動すれば、二酸化炭素の削減を進めることができます、と訴えかける作品です。
◆第45回ギャラクシー賞CM部門・上期入賞
◆第48回消費者のためになった広告コンクール テレビ広告公共広告ブロック銀賞

制作: 2006 年度

北海道地域キャンペーン

テーマ:「 森林保護 」

制作:電通北海道 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌

北海道地区で展開したキャンペーン。温暖化の原因となるCO2を吸収してくれる森林は、地球にとって大切な存在です。北海道の森林面積は約554万ヘクタールで全国1位。一方人口は約565万人で、一人あたりの森林面積はおよそ1ヘクタール(100m×100m)になります。これは全国平均の5倍で、自然に恵まれた北海道を象徴する数字です。その分、地球環境を守るためにも大きな責任をおっていることを意識していきたいと考えて作りました。
◆第47回全北海道広告協会賞 テレビ部門(16秒以上) 奨励賞