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制作: 2002 年度
支援キャンペーン
支援団体:骨髄バンク
制作:電通東北
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌
数年前には、ともに白血病患者だった志賀正弘さん、としえさんご夫妻に出演していただいた骨髄バンク支援キャンペーンです。お二人は移植手術を受けることですっかり健康を回復し、晴れて結ばれることができました。でも、まだまだたくさんの患者さんたちがドナーの見つかる日を待ち続けているのが現状です。一人でも多くの人に生きる望みを、自分たち以外の患者さんにも幸せになるチャンスを。お二人が語る言葉から、そんな切実な思いが、強く強く胸に響いてくる作品となりました。
◆第56回広告電通賞公共広告賞 優秀賞(新聞・雑誌広告)
制作: 2001 年度
テーマ:「 骨髄バンク 」
制作:電通
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞
骨髄を提供した人と提供を受けた人が、匿名でやりとりできる手紙。今年度の骨髄バンク支援キャンペーンは、その手紙をモチーフに、ドナー登録への参加を呼びかけます。登場する手紙は、もちろん本物。書いた人すなわち骨髄の提供を受けた人の、切実な思いと、語りつくせない感謝の気持ちが文面から伝わり、心を動かされます。事実だけが持つ強いインパクトを大切にするため、作品は特にギミックなどを弄さず、真摯なイメージに仕上げています。手紙を読むナレーターはSMAPの草彅剛さんが担当した。
制作: 1999 年度
テーマ:「 骨髄バンク 」
制作:博報堂
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌
97年度の骨髄バンクキャンペーンにお母さんと一緒に出演してくれたもえちゃんが再び登場。移植手術を終え元気になったもえちゃんの笑顔と「ありがとう」の言葉で、ドナー登録30万人の実現を呼びかけた。ナレーターは吉永小百合さんが、前回に続いて担当した。
◆骨髄移植推進財団より活動支援に対して感謝状
制作: 1998 年度
テーマ:「 骨髄バンク 」
制作:博報堂
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌
骨髄バンクの登録可能年齢が二十歳からであることに注目し、「ハタチの献血」のように、骨髄バンクの存在を若者を中心に広く一般へ浸透させることを狙った作品です。実際にこの年、二十歳を迎えたばかりの真野きりなさん、富田靖広さんの二人に出演していただき、フレッシュな感覚で若者の日常を描いています。なお、音楽と歌で、パンタさん、寺田恵子さん、ナレーターとして、ドリアン助川さんにもご参加いただいています。
◆第39回ACC全日本CMフェスティバルACC賞(テレビCM)
◆骨髄移植推進財団より活動支援に対して感謝状
制作: 1997 年度
テーマ:「 骨髄バンク登録 」
制作:博報堂
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター
骨髄バンク登録には不安や誤解がたくさんあります。1996年度は最も多い誤解―「骨をあげる(削る)こと」をなくすためのキャンペーンを展開しましたが、今回は一歩進んで次なる疑問―「どうして親や血縁者からもらえないの?」に答えるかたちで展開しています。このキャンペーンでは骨髄液が適合するドナーを待つMちゃん(8歳)母子がご家族、病院関係者、ほかのご理解のもとに出演してくださっています。そしてCMのナレーターは吉永小百合さんです。