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制作: 2004 年度
全国キャンペーン
テーマ:「 公共マナー 」
制作:大広
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター
街中で普通に見かけるようになった点字ブロック。そこにあることに慣れっこになってしまったのか、街をゆく人々は、その存在をほとんど意識していないようです。自転車や粗大ゴミがブロックの上に無造作に放置されているのも、そのせいなのでしょう。しかし、目の不自由な方にとって、点字ブロックはまさに「生命線」。そこでこの広告では、インパクトのあるビジュアルで、点字ブロックの重要性をはっきりと伝え、その存在を再認識してもらうことをめざしました。
◆第58回広告電通賞 最優秀賞(公共広告部門)
◆第45回消費者のためになった広告コンクール 金賞(ラジオ部門)
制作: 2004 年度
広報キャンペーン
テーマ:「 親子問題/公共広告機構 」
掲載メディア: 新聞
ACの活動への理解を深め、会員社としての参加を募った広報広告です。過去取り上げてきた「親子問題」の作品を紹介したものと、2004年度CM作品を紹介したもの。北海道新聞、河北新報、大阪日日新聞、中国新聞、西日本新聞のご協力によって掲載されました。
制作: 2004 年度
北海道地域キャンペーン
テーマ:「 子どもを取り巻く大人・社会・地域 」
制作:電通北海道
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌
全国的に見ても、独特な地名が多いことで知られる北海道。そんな地域性を前面に押し出しながら、子どもと親、社会のコミュニケーションの大切さを訴えかける作品です。登場するのは「シカラナイ」という、いかにも本当にありそうな架空の駅。親の子どもに対する無関心が、社会の迷惑につながること、道産子のおおらかな気質も一歩間違えば無関心を助長してしまいかねないことを、わかりやすくアピールします。
◆第45回全北海道広告協会賞 最優秀HAC賞 北海道知事賞
◆第58回広告電通賞 地域賞(北海道地区優秀賞)
制作: 2004 年度
東北地域キャンペーン
テーマ:「 コミュニケーション 」
制作:電通東日本
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞
今年は新札発行の年。千円札の顔となる野口英世にも世間の注目が集まっています。しかし、この作品で取り上げるのは、野口英世本人ではなく、世界的な偉人を苦労の末に育て上げた母親のシカさんです。テーマはコミュニケーションですが、その陰にあるのは、強くたくましい母の愛。わが子を愛する気持ちさえあれば、どんなことでも克服できる。そんな力強いメッセージを送ることで、現代のおかあさんたちを勇気づける広告です。
◆第35回仙台広告賞 銀賞(テレビCM部門)
制作: 2004 年度
東京地域キャンペーン
テーマ:「 環境問題 」
制作:電通
掲載メディア: 電飾看板
東京都内に生息している意外な動物たち。ムササビ、カワセミ、ゲンジボタルを、東京都民のひとりとしてシリーズで紹介。最近は姿を発見するのも難しい彼らですが、街が開かれるはるか以前からこの地に住んでいたかもしれない、いわば都民の大先輩でもあります。この作品では、そうした動物たちへの親近感を醸成すると同時に、身近な自然環境を守っていくことの大切さをアピールしました。主として地下鉄駅などの電飾看板で展開。