ACジャパン広告作品アーカイブ

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制作: 2004 年度

沖縄地域キャンペーン

テーマ:「 子どものしつけ 」

制作:サン・エージェンシー 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/屋内外ビジョン

「キチンとあいさつしなさい!」と、大人はよく子どもに言います。でも、大人自身は、「おはようございます」や「ありがとう」といった言葉を、キチンと口にできているのでしょうか。子どもをしつけるには、まず親から。家の中でも、外でも、大人がお手本になるようしっかり挨拶をしよう、元気を出してがんばろう、と呼びかける広告です。制作にあたっては、地元で人気のタレント、津波信一さんにご協力をいただきました。

制作: 2004 年度

支援キャンペーン

支援団体:子どもワクチン

制作:サン・アド 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/電飾看板/ポスター

昨年は、電話によるポリオワクチンの募金の呼びかけというテーマで、ドラえもんのアニメーションを使ってつくりました。幸い大きな反響をいただき、そのためにもう一年ドラえもんをキャラクターにしてつくることになりました。そこで本年は、より強くポリオの撲滅を訴えようと考え、ドラえもんを「ポリオ撲滅隊長」に見立て、現地の元気な子供たちと共にがんばる姿とメッセージを、実写とCGの合成という手法を使って表現しました。ポリオが一日でも早く、地球上から撲滅される日を願わずにはおられません。

制作: 2004 年度

支援キャンペーン

支援団体:WFP国連世界食糧計画

制作:電通 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/電飾看板/ポスター

昨年ACがサポートしたUNDP国連開発計画の貧困撲滅キャンペーンに続き、今年度も国連関連の支援キャンペーンを展開します。WFP国連世界食糧計画は、主に緊急の食糧援助を行っている団体。その活動の中でも、今回は給食を援助することで子供たちを学校に通わせ、就学率を高める「学校給食プログラム」を取り上げます。学ぶためには、まず食べることが必要だという世界の現実を知らせるとともに、このプログラムの認知を図ります。
◆第45回消費者のためになった広告コンクール
 金賞(テレビ広告公共広告部門) 銀賞(新聞広告公共広告部門)

制作: 2004 年度

支援キャンペーン

支援団体:子どもの読書推進会議

テーマ:「 読書推進 」

制作:電通 

掲載メディア: 雑誌/電飾看板

5年目を迎えた読書推進キャンペーン。子どもの読書離れを解決するために結成された「子どもの読書推進会議」の活動を、引き続き支援していきます。今回のビジュアルも、いわさきちひろさんの優しく繊細なタッチのイラストです。本を読んで「ほろっ」とする子どもの姿を通して、喜怒哀楽をともにできる本の楽しさ、読書の素晴らしさを伝えます。情報メディアの多様化が急速に進んでいる現在、ますます重要度が高まっているキャンペーンだといえるかもしれません。

制作: 2004 年度

支援キャンペーン

支援団体:骨髄バンク

制作:ジェイアール西日本コミュニケーションズ 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/電飾看板/ポスター

2003年秋、阪神タイガースを18年ぶりに優勝に導いた星野前監督。快進撃の影にあった、白血病と闘う一人の女性ファンとの出会い、「胴上げ」の約束。ドナーではない星野さんが、白血病と闘うその女性のために、監督として、人間として見せた前向きな姿を通して、人が人にできることの大切さや素晴らしさを訴求しました。広告の受け手ひとり一人に「自分ができること」を考えてもらい、骨髄バンクへの協力を促し、今までのキャンペーンとは違った、新しいアプローチでドナー登録を呼びかけました。
◆第58回 広告電通賞 準優秀賞(公共広告部門)