ACジャパン広告作品アーカイブ

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制作: 2003 年度

中四国地域キャンペーン

テーマ:「 環境問題 」

制作:セーラー広告 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞

あらためて見回してみると、「ゴミを捨てるな」という看板が、どこにでもあることに驚かされます。ゴミをポイ捨てしない、不法投棄しないというのは至極当然なこと。なのに、人間のいるところ、必ずといっていいほど、この看板がウルサイくらい目につくのです。なぜこんな場所にまで、こんな看板を立てなければならないのか。そうした疑問を投げかけることで、人々の良心を喚起したいと考えました。これは、マナー広告的なアプローチをとった、身近な環境問題テーマの作品です。

制作: 2003 年度

九州地域キャンペーン

テーマ:「 環境問題 」

制作:西広 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌

津屋崎町は福岡県にある海沿いの町、ウミガメの産卵地として知られているところです。ところが、海岸に打ち上げられるゴミや、砂浜に乗り入れる車などで産卵地が荒らされ、ウミガメの数は年々減り続けています。そこで、津屋崎町役場に設けられたのが、ウミガメたちを保護するための「うみがめ課」です。この作品では、小さな町で動き出したユニークな環境保護の取り組みを紹介することにより、まずは身近な自然を大切にすることから、はじめようと訴えかけます。
◆第43回福岡広告協会賞 銀賞(ラジオ部門)

制作: 2003 年度

沖縄地域キャンペーン

テーマ:「 公共マナー 」

制作:大広沖縄支局 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/屋内外ビジョン

沖縄を中心に活躍する「川満シェンシェ~」こと、タレントの川満聡さんにご出演いただきました。ユニークなキャラクターをいかし、ちょっと毒気の効いたナレーションで、マナーやルールを守らない人に、イエローカードを提示する作品です。タバコや空き缶のポイ捨て、無謀運転、ペットの放置をする人などに、沖縄のお国言葉で注意をうながします。これまでは自然保護を中心に地域キャンペーンを展開してきた沖縄ですが、今回この作品で、初めてのマナーキャンペーンに取り組みます。
◆第22回沖縄広告協会賞 金賞(ラジオCM)

制作: 2003 年度

支援キャンペーン

支援団体:国連開発計画(UNDP)

テーマ:「 貧困 」

制作:ピュブリシス(仏) 

掲載メディア: テレビ

2000年9月、国連で21世紀の国際社会の目標として、「国際ミレニアム宣言」が採択されました。その目標のひとつが、2015年までに貧困を半減させるというもの。この運動を日本ではACがサポート。ロナウドとジダンが出演したCMで、日本人に協力を呼びかけました。
※前年より継続

制作: 2003 年度

支援キャンペーン

支援団体:子どもワクチン

制作:サン・アド 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/電飾看板/ポスター

子どもたちの味方、みんなの人気者、あの「ドラえもん」が子どもワクチンの広告に登場。ポリオワクチンの必要性と募金への協力を呼びかけます。テレビ・ラジオCMではQ2ダイヤルによる募金を分かりやすく訴求。新聞・雑誌媒体などでは、電話のほかインターネットや未使用切手の送付など、さまざまな募金方法についても紹介しました。また、大山のぶ代さんのご協力をいただいて、Q2ダイヤルにもドラえもんが声で出演。立体的な展開で、募金活動をバックアップしていきます。