ACジャパン広告作品アーカイブ

531 - 535 件 ( 942 件中)

制作: 2003 年度

支援キャンペーン

支援団体:骨髄バンク

制作:サン・アド 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/電飾看板/ポスター

化粧品のCMや映画「鬼龍院花子の生涯」の名演技で知られる夏目雅子さん。27歳の若さで白血病に倒れてから、もう20年近くたとうとしています。今回のキャンペーンでは、ドナーさえいれば救えたかも知れない命のひとつの例として、夏目雅子さんに登場していただきました。骨髄移植への関心を広く喚起して、ドナー登録拡大をめざす作品です。なお、制作にあたっては、ご遺族の方や映像素材を保有しているメディア関連企業の方々など、多くの皆さんのご協力をいただきました。
◆第57回広告電通賞 最優秀賞(公共広告部門)
◆第44回消費者のためになった広告コンクール 金賞(テレビ広告公共広告部門)

制作: 2003 年度

支援キャンペーン

支援団体:子どもの読書推進会議

テーマ:「 読書推進 」

制作:電通 

掲載メディア: 新聞/電飾看板/英字新聞

いわさきちひろさんのイラストによる「読書推進」のシリーズも、今年で4回目。シンプルに描かれたイラストの、繊細で愛らしいタッチが、毎回好評を呼んでいます。昨年はみんなで本を読むことの楽しさを訴求しましたが、今回取り上げるのは本を読むことに興味を持ちはじめた子どもの初々しくも、ほほえましい姿。子どもたちの成長に、本が欠かせない存在であることを、特に幼い子を持つ親の世代に語りかけます。なお、使用する媒体は、今回も電飾看板などが中心となります。

制作: 2003 年度

AC・NHK共同キャンペーン

テーマ:「 環境問題 」

制作:NHK 

掲載メディア: テレビ

フォークデュオ「ゆず」が登場。コンビニやスーパーのレジ袋をテーマに、買い物袋を持参することによる家庭ごみの削減や省資源を呼びかけた作品。二人の日常を切り取ったような映像展開によって、若い世代に毎日の生活の中での地球環境保全を訴えた。

制作: 2002 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 環境問題 」

制作:電通中部支社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌

地球温暖化の防止は、いまや地球規模で取り組まなければならない重要課題。しかし、温暖化がどんな影響を及ぼすのかについては、まだ十分には理解されていないのが現状でしょう。そこで、この作品では温暖化による海面の上昇を、砂浜の消失という具体的なカタチで提示しました。CMのビジュアルは、波に洗われて崩れ去っていく砂の親子像。温暖化の進行によって、地球環境や生態系、そして人類の未来までもが破壊されていくことをシンボリックに表現しています。

制作: 2002 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 国際化 」

制作:博報堂仙台支社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌

山形県の銀山温泉で旅館の若女将をつとめる藤ジニーさんにご登場いただきまました。アメリカ生まれアメリカ育ちのジニーさんですが、日本の文化や習慣の素晴らしさは日本人以上に理解しているといっても過言ではありません。「日本人は自分の国の良いところを忘れている」というジニーさんの言葉には、大いに考えさせられるものがあります。真の国際化、実りある国際交流のためには、まず日本人が日本について知ること。それが大切なのだと訴えかける作品です。