ACジャパン広告作品アーカイブ

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制作: 2002 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 教育(想像力) 」

制作:電通 

掲載メディア: テレビ

子供たちは、大人の常識をはるかに超えた想像力や発想力を持っています。しかし、それに気づかない大人たちは、そんな自由な感性を、教育の名のもとに既成の枠に押し込み、結果として没個性で画一的な子供を大量に生みだしているのではないでしょうか。この作品は、そんな思いを込め、実際にスタッフの一人が子供の頃に体験した実話をベースにドラマ仕立てで制作しました。60秒と90秒という長尺もののため、BSデジタル放送のみでのオンエアです。
※前年より継続
◆ニューヨークフェスティバル公共チャリティ金賞
◆カンヌ国際広告賞 銀賞

制作: 2002 年度

全国キャンペーン

テーマ:「 親子・教育 」

制作:電通西日本広島支社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌

少年による犯罪の多発が大きな社会問題となっています。その原因としては、親子の対話不足あるいは教育の問題などが指摘されていますが、決定的な解決策などはありません。この作品は、悪役商会でおなじみの八名信夫さんにご出演いただき、子供を怖がり、子供に何も言えない、何も出来ない大人たちに対して警鐘を鳴らすことを目的として制作しました。なお、作品タイトルはテレビ・ラジオが「大人を逃げるな。」、新聞・雑誌については「悪役になろう。」となっています。
※前年より継続
◆第42回消費者のためになった広告コンクール JAA会長賞(新聞広告部門)
◆第42回ACC全日本CMフェスティバル ACC賞(テレビCM部門)

制作: 2002 年度

北海道地域キャンペーン

テーマ:「 北海道型事故防止 」

制作:電通北海道 

掲載メディア: テレビ/新聞/雑誌

広大な田園の中を、どこまでも一直線に伸びて行く道路。この、いかにも北海道的な風景の中で、スピードの出しすぎや一時停止を怠ったことによる交通事故が増えています。今回の地域キャンペーンでは、交通事故死全国ワースト1という汚名の返上をめざして、この北海道型事故の問題を取り上げました。見通しがよいからといって、交差点をビュンビュン突っ走るのは、ロシアンルーレットと同じ、命がけのギャンブルであるということをドライバーたちに訴えかけます。

制作: 2002 年度

東北地域キャンペーン

テーマ:「 文化・公共マナー 」

制作:電通東北 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞

秋田県の名物「ナマハゲ」が登場する、いかにも東北らしい公共マナーキャンペーンです。「悪い子はいないか!」といいながら村の家々を回るナマハゲの風習は、昔から子どもをしつけたり、悪いことをさせないようにする役目を果たしていました。しかし今の世の中、ルール無視やマナー違反をしがちな大人たちにこそ、ナマハゲが必要と言えるかも知れません。この作品では、一人ひとりが心の中にナマハゲを住まわせて、自分の行動をしっかり見つめてみようと呼びかけます。
◆第33回仙台広告協会賞 大賞(ラジオ部門)

制作: 2002 年度

東京地域キャンペーン

テーマ:「 住みよい街づくり 」

制作:電通 

掲載メディア: 電飾看板

昨年度に実施した「住みやすい街、東京。」に引き続き、今回も地下鉄駅などの電飾看板を使用して、東京地区限定の地域キャンペーンを展開することになりました。登場するのは、上手なヒントを出すのが何よりも得意という、東京ヒントくん。もっと住みよい東京にするためのヒントを提案し、みんなも自分にできることを考えよう、と呼びかけます。なお、この電飾看板は「交通事故死の削減」「ゴミの減量」「大気汚染防止」の3つのテーマで制作しています。