ACジャパン広告作品アーカイブ

541 - 545 件 ( 942 件中)

制作: 2002 年度

名古屋地域キャンペーン

テーマ:「 環境 」

制作:電通中部支社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌

名古屋市の藤前干潟は、国内最大級の渡り鳥の飛来地。ここはかつてゴミの埋立地になるはずでしたが、市民運動や環境庁の働きかけで、水鳥たちのために保護されることになりました。この作品では、干潟の自然を守るために、名古屋の市民が取り組んでいるゴミ分別の活動を紹介。「ゴミを減らしリサイクルに努める生活習慣を身につければ、自然環境は確実に守れる」ということを、事実に即しながら、ポジティブかつほのぼのとしたタッチでアピールしています。ナレーションは、渡辺いっけいさんです。

制作: 2002 年度

大阪地域キャンペーン

制作:大広大阪本社 

掲載メディア: テレビ/新聞

中小企業の町として知られる東大阪市。ここに、手作りの人工衛星を打ち上げようと、本気で奮闘している町工場の社長さんたちがいます。鍛えに鍛えたモノづくりの技術を、最先端分野で花咲かせようという壮大な計画です。なんとも痛快な、このお話。近頃ちょっと元気が足りない関西には、ちょうどいい刺激になりそうです。沈滞ムードを吹き飛ばす明るいニュースで、今こそ関西人の底力を発揮しようと、力強く呼びかけます。

制作: 2002 年度

大阪地域キャンペーン

制作:電通関西支社 

掲載メディア: テレビ/新聞

西本智実さんが、ロシア・ボリショイ交響楽団’ミレニウム’の首席指揮者に就任したというニュースは、大きな話題を呼びました。西本さんは生粋の大阪生まれ。世界を股にかけて活躍するそのガッツやバイタリティは、まさに関西人の気質そのものです。西本さんの元気をみならって、みんなも関西人パワーを大いに爆発させようとエールを送る作品です。

制作: 2002 年度

中四国地域キャンペーン

テーマ:「 助け合い、思いやり、いたわり 」

制作:電通西日本 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞

人から思いやりを受けた時、誰かを思いやった時、みんなが心に感じる爽快感をテーマにしました。サラリーマン役を演じるのは、若手人気俳優の松田悟志さん。
イライラ、ギスギスすることが多い世の中だからこそ、ひとりひとりが周囲への心づかいを大事にしようと呼びかけます。
◆第24回広島広告企画制作賞 金賞(電波部門ラジオの部)

制作: 2002 年度

九州地域キャンペーン

テーマ:「 環境問題 」

制作:西広 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌

かつては真っ黒に汚れ「ぜんざい川」とまで呼ばれた川に、清流のシンボル“アユ”が帰ってきた。今回の地域キャンペーンでは、産炭地を流れる福岡県の遠賀川で、80年もの歳月をかけて行われてきた河川浄化の活動を紹介します。一度汚してしまえば、元に戻すためには大変な努力が必要になる。だからこそ自然は大切に守っていかなければならないということを、優しく語りかけていく作品です。なおCMのナレーションは、俳優の下條アトムさんにお願いしました。