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制作: 2002 年度
沖縄地域キャンペーン
テーマ:「 自然環境 」
制作:大広沖縄支局
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/屋内外ビジョン
沖縄本島最大のウミガメの産卵地、糸満市大度海岸。ここで、海の自然を守るために頑張っている小学生たちのボランティア活動を紹介します。このウミガメは、レッドデータブックの希少種に指定されており、絶滅の危機に瀕しています。沖縄の宝である美しい海、貴重な自然を、次の世代に手渡していくために、まず必要なのは一人一人が行動を起こすこと。この作品では、そうしたメッセージを子どもたちの姿に重ね合わせて、広く県民に訴えかけます。
◆第21回沖縄広告協会賞 金賞(ラジオ部門) 銀賞(テレビ部門) 銀賞(新聞部門)
制作: 2002 年度
支援キャンペーン
支援団体:骨髄バンク
制作:電通東北
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌
数年前には、ともに白血病患者だった志賀正弘さん、としえさんご夫妻に出演していただいた骨髄バンク支援キャンペーンです。お二人は移植手術を受けることですっかり健康を回復し、晴れて結ばれることができました。でも、まだまだたくさんの患者さんたちがドナーの見つかる日を待ち続けているのが現状です。一人でも多くの人に生きる望みを、自分たち以外の患者さんにも幸せになるチャンスを。お二人が語る言葉から、そんな切実な思いが、強く強く胸に響いてくる作品となりました。
◆第56回広告電通賞公共広告賞 優秀賞(新聞・雑誌広告)
制作: 2002 年度
支援キャンペーン
支援団体:子どもワクチン
制作:電通東北
掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター
たった1本の電話で、わずか300円の募金で、15人もの子どもたちの命が救えるという事実を、今回は特に若い世代に向けてアピールします。ご出演いただいたのは、若者たちに圧倒的な支持を得ているTOKIOの山口達也さん。CMでは、コマーシャルの撮影現場という設定の中で、山口さんが若いスタッフたちと語り合いながら、子どもワクチン募金への協力をアピールします。爽やかで正義感にあふれた山口さんのキャラクターを生かして、支援の輪の拡大をめざす作品です。
制作: 2002 年度
支援キャンペーン
支援団体:子どもの読書推進会議
テーマ:「 読書推進 」
制作:電通
掲載メディア: 新聞/雑誌/電飾看板
いわさきちひろさんの、やさしいタッチのイラストでご好評をいただいている読書推進キャンペーンも今年で3年目。これまでは、親から子への読み聞かせをテーマとしてきましたが、今回の主役は子どもたち自身。みんなで一緒に本を読むことの楽しさを、いきいきとした子どもたちのイラストで伝えていきます。また、幼い子どもを持つ親たちの世代に向けては、読書の大切さ、「子どもは本を読むことで成長していく」ということを、アピールしていきます。
制作: 2002 年度
支援キャンペーン
支援団体:国連開発計画(UNDP)
テーマ:「 貧困 」
制作:ピュブリシス(仏)
掲載メディア: テレビ
2000年9月、国連で21世紀の国際社会の目標として、「国際ミレニアム宣言」が採択されました。その目標のひとつが、2015年までに貧困を半減させるというもの。この運動を日本ではACがサポート。ロナウドとジダンが出演したCMで、日本人に協力を呼びかけました。