ACジャパン広告作品アーカイブ

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制作: 2018 年度

支援キャンペーン

支援団体:全国被害者支援ネットワーク

制作:大広 大阪本社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン

事件が解決しても犯罪被害者の方は事件の記憶から離れられなくて、前に進めずに苦しんでいる人が少なくありません。誰にも言えず、がんじがらめになっている被害者の方にとって、少しずつ糸を解いていくきっかけになればと思い制作しました。まずは電話で悩みや不安を話すことが「つらい思い」を解き放つことになり、前を向く第一歩につながることを伝えます。ナレーションは浅野温子さんにお願いしました。

制作: 2018 年度

支援キャンペーン

支援団体:日本臓器移植ネットワーク

制作:ブレーン沖縄 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/シネアド

“臓器提供の意思表示”は自分事として考えたり、家族と話し合う機会があまりない重いテーマのため、意思表示率が停滞しているのが現状です。この作品では吉本新喜劇のトーンで“すち子&吉田裕”のお二人に出演してもらい、人気のギャグを用いて明るくストレートに訴求することで、意思表示のハードルを下げ、より多くの人に考えるきっかけを持ってもらう事を目指しました。

制作: 2018 年度

支援キャンペーン

支援団体:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

制作:電通関西支社 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン/シネアド

世界には、想像もできないほど困難な状況に置かれている子どもがたくさんいます。この作品では、世界の子どもたちを取り巻くさまざまな「問題」にフォーカスしました。人は問題を出されれば「ついつい考えてしまうものだ」ということに着目し、本来のメッセージである「子どもの権利」について多くの方々に深く考えていただきたいとの意図で企画されました。

制作: 2018 年度

支援キャンペーン

支援団体:ウォーターエイドジャパン

制作:電通北海道 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン

日本の子どもがランドセルを背負って学校へ行く朝、世界にはポリタンクを背負って遠い水たまりまで何度も往復する子どもがいます。清潔な水が確保できないという状況は、日本人には想像しにくいのではないでしょうか。この作品では、日本の児童と途上国の児童を対比し、水のない地域では教育の機会も奪われるという現実を分かりやすくかつ強く訴えかけることで、ウォーターエイドジャパンの活動とその存在を広く周知していきます。
◆第57回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール テレビ広告部門 メダリスト

制作: 2018 年度

AC・NHK共同キャンペーン

テーマ:「 生きものを大切に 」

制作:東急エージェンシー 

掲載メディア: テレビ

飼っているイヌやネコなどを「引っ越しで飼えなくなった」「思っていたより大きくなった」など、自分勝手な都合で飼育放棄してしまう人に対して、命の大切さを伝え、ペットを最後まで愛情をもって飼うことをメッセージしていきます。飼い主のかけがえのないパートナーとして尽くしてきて、捨てられてもなお、飼い主のことを想い続ける心やさしい命。そんな愛おしい姿を描き、ペットを大切にする気持ちを呼び起こしてもらえたら、という思いから生まれた作品です。