ACジャパン広告作品アーカイブ

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制作: 2023 年度

支援キャンペーン

支援団体:全国こども食堂支援センター・むすびえ

制作:電通 中部オフィス 

掲載メディア: テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/ポスター/屋内外ビジョン

こども食堂は「食」を通じて心を通わせる場所。こどもだけでなく、地域住民みんなが食事という人間の根源的な行為で絆をつくり、温かいつながりを生み出せるという「訴求しきれていないこども食堂のイメージ」を絵本の1シーンのような表現で発信します。ご自身でこども食堂を運営されているはるな愛さんにナレーションをご担当いただき、その温もりある声とやさしいイラストでほのぼのとした雰囲気を伝えています。

制作: 2023 年度

AC・NHK共同キャンペーン

テーマ:「 ヤングケアラー 」

制作:NHK広報局 

掲載メディア: テレビ

18歳未満で、親や家族、兄弟などの世話や家事を日常的に担っている「ヤングケアラー」をテーマとした第3弾。今回は、誰にも相談できず、勉強に満足な時間を割くこともできず、進学や就職をあきらめなければいけない「不条理な子どもの時間」を過ごして大人になった、元ヤングケアラーの方たちにスポットを当てることにしました。一人残されて精神的なつらさを感じている方たちを、社会全体でサポートする体制が必要であると伝えています。

制作: 2023 年度

ACジャパン広告学生賞

テーマ:「 こころの健康 」

制作:東京工科大学 

掲載メディア: テレビ

社会人や中高年に多かったうつ病が10代でも増えています。人と比較して自分を追い込むのではなく、休むという選択肢を持ち自分を大切にできる余裕を持って欲しい…。休息をとれていない人、周りの環境に影響を受けて過度に頑張りすぎる人に向けて制作されました。ターゲットとなる10代の若者に届きやすい表現とメッセージで伝えます。危機感を煽るのではなく優しさが感じられる完成度の高い作品です。

制作: 2023 年度

ACジャパン広告学生賞

テーマ:「 若者言葉 」

制作:武蔵野美術大学 

掲載メディア: テレビ

私たちの言葉は、新しいものが生まれたり、最先端にいるつもりでも気付かない間に衰退したり、日々変化していきます。否定したいと思うか、肯定したいと思うのか。リアルな書籍と若者言葉の異物感というビジュアルインパクトで、今後の言葉の在り方への問いを投げかけています。始まった瞬間からストーリーがどこに向かうのか、つい見入ってしまうセンス良い作品です。

制作: 2023 年度

ACジャパン広告学生賞

テーマ:「 ヤングケアラー 」

制作:長岡造形大学 

掲載メディア: 新聞

社会全体の高齢化が進む現代日本において、家庭内の仕事を請け負う子どもの存在が問題視されるようになっています。ヤングケアラーと呼ばれる彼らの、家族のために奪われる自由な時間、その先にある狭まった未来の選択肢の深刻さを、終わらない時間割表で表しました。秀逸なキャッチコピーと、印刷と手書きで表現される時間割の対比にハッとさせられます。