見えないフリ(全国キャンペーン)

児童虐待が後を絶ちません。周囲の人の「気づかないフリ」が、児童虐待の解決を遅らせている一面があります。
この広告では、虐待の事実に気がつきながらも通報をためらってしまう人に向けて「通報することの大切さ」を訴求します。間違いでもいいから“いちはやく”通報することの大切さをメッセージし、「児童相談所虐待対応ダイヤル189(イチハチキュー)」への通報を促します。

●テーマ:児童虐待
●広告会社:JR西日本コミュニケーションズ
●掲載メディア:テレビ/ラジオ/新聞/雑誌 他

テレビCM(60秒)

ラジオCM

男性 ふふふん~
ラジオからの音声 平成30年度 児童虐待は、過去最多の15万9850件。(SE:物音)
ナレーション 前年度より約2万6000件増加しており、(SE:子どもの泣き声)
28年間連続で増え続けています。
ところで、さっきから、 物音や泣き声が聞こえていませんでしたか?
男性 えっ…ああ、そういえば…
ラジオからの音声 聞こえないフリ、しないで。
ナレーション 児童虐待かもと思ったらすぐにお電話ください。
間違いでもかまいません。
通話料無料 児童相談所虐待対応ダイヤル 189(イチハチキュー)
いちはやく。
CI ACジャパン

新聞広告

見えないフリ
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