仮面罵倒会(全国キャンペーン)

リアルでは穏やかな人が、顔の見えないデジタル空間では、まるで別人のように豹変する――。現代におけるリアルとデジタルのその意識の“ズレ”を「仮面」というモチーフで言語化しました。顔が見えないことによる言葉の暴力で人を傷つける可能性も秘めているデジタル社会。もしかすると、私たちは日常で、自分でも気づかぬうちに匿名という名の仮面を被り、悪気なくSNSでの罵倒に興じてしまっているかもしれません。自らの無意識に気づいて「仮面」をつけないデジタル社会にアップデートしませんか。

尚、この作品では、手話を第一言語とされている方、文字情報の方が馴染みがある方など、様々な聴覚障害者への情報保障として、手話と字幕の両方を入れる取り組みをしています。

●テーマ:
進化するデジタル社会をどの様に生きるか考えよう~デジタル社会の公共マナーとは
●広告会社:
ADKマーケティング・ソリューションズ
●掲載メディア:
テレビ/ラジオ/新聞/雑誌 他

テレビCM(60秒)​

ラジオCM

♪〜優雅な舞踏会の音楽
S E 笑い声
リポーター こちら、仮面舞踏会ならぬ「仮面罵倒会」より中継です。
今日もここネットの世界では、顔が見えないのをいいことに
言葉の暴力が横行しています。
SE カチカチカチ…(キーボードのタイピング音)
リポーター 「うわ…これは乱暴な書き込みですね!」
男性A(音声加工) 「どうせバレないんだから、いいのいいの」
SE ピコピコピコ…(スマートフォンのタイピング音)
リポーター 「…この投稿、傷つく人がいるのでは?」
女性A(音声加工) 「まあ、どーせ知らない人だし」
リポーター 「…どんな顔して、こんな酷いこと書いてるんです?」
男性B(音声加工) 「いやいや、顔は見せないから 笑」
リポーター あなたは「仮面罵倒会」していませんか?
面と向かって言えないことは、お互い言わない。
それが、デジタル社会のマナーです。
CI ACジャパン

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仮面罵倒会
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