犯罪者のセリフ (支援キャンペーン)

「動物を遺棄することは、犯罪です」とメッセージしても、実際にはなかなか伝わらないのが現状です。そこで、この広告では動物を遺棄する現場のセリフとして共通認識のある「親切な人に、見つけてもらってね」というセリフを、犯罪者のセリフとして設定しています。絵本のような優しい世界で、あえてその世界観を壊すようなメッセージを伝えることで、ギャップとその衝撃が動物遺棄の抑止力となることを狙った企画です。

●支援団体:日本動物愛護協会 (日本動物愛護協会のサイトを見る)
●広告会社:電通 中部支社
●掲載メディア:テレビ/ラジオ/新聞/雑誌 他

テレビCM

ラジオCM

母親 夫の転勤が急に決まった。赴任先の社宅はペットNG。
色々頑張ってみたけれど、どうにもならなくて、
この子を捨てる決断をした。
母親 ごめんね。ごめんね。
どうか、どうか、親切な人に見つけてもらってね。
ナレーション 優しそうに聞こえても、これは、犯罪者のセリフです。
どんな理由があろうと、どんなに心を痛めようと、
動物を捨てること、虐待することは犯罪です。

日本動物愛護協会。
CI ACジャパンは、この活動を支援しています。

新聞広告

犯罪者のセリフ
(マウスをのせると拡大します)